ボクテクンの備忘録

映画ブログ、はじめました。

エンドゲーム公開記念! ボクテクン的歴代MCU映画ランキングVOL.1

ボクテクン的歴代MCU映画ランキング

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1.まえがき

管理人のボクテクンです!

 

今回は「歴代MCU映画ランキング」の記事を書いていきます!

これが令和最初の記事です!

 

令和でも、よろしくお願いします!!

 

まずは一点、お知らせがあります。

僕はGW明けから一気に忙しくなるので、実は今書き溜めしております。

ランキングの記事ばっか書いてて、まともに映画の感想記事書けてませんw

なので当分はランキング記事が投稿されます。

 

今月末には落ち着いて、映画の感想記事も書けると思うので、それまではご容赦ください。

 

さて、みなさん、エンドゲームついに公開されましたね!!

 

今回は、エンドゲームの公開を記念して、個人的MCU映画ランキングを決定しようと思います!

 

対象は、アベンジャーズシリーズを含めた全22作品です!まあ正直言って一位は決まってるようなものですが、早速ランキングを発表していきます!

 

ちなみにランキングは22位まで全部決めます。

 

それと、この記事で全部のランキングを書くとなると、文字数が半端ないことになるので、3つの記事に分けて書きます。

 

今回は22位から15位までを紹介します。

 

それではどうぞ!

 

2.歴代MCU映画ランキング(22位〜15位)

第22位     アイアンマン2

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  • 解説

マーベル・コミックの人気作品をロバート・ダウニー・Jr.主演で映画化した「アイアンマン」の続編。新たなキャストとして、スカーレット・ヨハンソンミッキー・ロークが参加。巨大軍事企業の経営者であり、天才科学者でもあるトニー・スタークは、前作で自ら開発したすさまじいパワーを発揮するパワード・スーツを装着し、アイアンマンとしてテロ組織と激闘を繰り広げた。その後、スタークはパワード・スーツを軍事利用のため国家に引き渡すよう命じられるが、これを拒否する。一方、スタークを敵視するウィップラッシュがアイアンマンと同等なパワーを持つスーツでモナコGPに現れ……。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

全くと言っていいほど面白く感じませんでした。

なんというか、ブラックウィドウ、コールソン、ウォーマシンを登場させてアベンジャーズへ無理やり持っていこうとしてる感がすごくて、繋ぎの作品としか感じませんでした。

 

ヴィランにも魅力あんまないし、ストーリーもそんなに面白くないし、印象にもあんまり残ってません。

 

よって書くことが思い浮かびませんw

 

まあ個人的には中の下くらいの評価かな?

 

第21位     マイティ・ソー/ダーク・ワールド

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  • 解説

マーベル・コミックの人気ヒーローを映画化した「マイティ・ソー」(2011)の続編。マーベルヒーローが集結し世界的大ヒットを記録した「アベンジャーズ」(12)から1年後を舞台に描かれる。英ロンドンに原因不明の重力異常が発生し、ソーの恋人で天文学者のジェーンが調査に向かうが、そこでジェーンは地球滅亡の鍵となる「ダーク・エルフ」の力を宿してしまう。事態を打開するため、ソーはジェーンを連れてアスガルドに戻るが、そのせいで家族や故郷を危機的状況に陥れてしまう。最後の手段としてソーは、血のつながらない弟で宿敵でもあるロキの力を借りることになるが……。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

これも面白くなかったです。

 

おそらくMCUにおける重要度でいえば最下位なのでは?

 

ロキのキャラクター性が確立されたという点だけは良かったものの、やけにシリアスな作風になっていて見ていて重く感じました。

 

うーん、つまらない映画ほど書くことが思いつかないw

 

でもエンドゲーム見るなら見といたほうが良いと思います。

 

第20位     マイティ・ソー

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  • 解説

スパイダーマン」「X-MEN」のスタン・リーによるマーベル・コミックを実写映画化。神々の王の息子ソーは、ごう慢な性格をとがめられ、謙虚さを学ぶために人間界へ送り込まれる。医師ドナルドとして人間界で暮らしていたソーは、ある事件をきっかけに記憶を取り戻し、魔法のハンマー「ムジョルニア」でソーに変身。ヒーローとして人類の敵と戦う。監督はケネス・ブラナー。主演は「スター・トレック」にも出演したオーストラリアの新鋭クリス・ヘムズワース。神々の国の戦士ホーガン役で浅野忠信がハリウッド映画に本格初出演。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

今作は、傲慢でワイルドなソーが人類のヒーローとして戦うようになるまでの成長譚を描いています。

 

ソーの成長物語としては良く出来ていますが、アクションシーンがショボすぎるのと、話の中身が薄いのでこの順位になりました。

 

個人的にはそんなに嫌いじゃないです。

そしてMCUにおいても重要度がかなり高いです。なにせロキとホークアイが初登場するのが本作ですから。

 

ただ、おそらく予算が充分になかったからだと思いますが、アクションがショボい。

 

特に終盤のアメリカの街でのロキが操作するロボットとソーの戦いはショボすぎます。

 

まあ予算的に仕方ないことなのだと思いますが。

 

第19位     インクレディブル・ハルク

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  • 解説

実験中に大量の放射能を浴びた科学者ブルース・バナーは、感情が高まると緑色の超人ハルクに変身するという特異体質になってしまう。元の体に戻るべく治療方法を探すブルースだったが、その驚異的なパワーに目をつけた軍が彼の元に追手を送り込み……。これまでも数度に渡って実写化されてきたマーベル・コミックの人気シリーズを、エドワード・ノートン主演&「トランスポーター」シリーズのルイ・レテリエ監督で新たに映画化。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

これ最初はMCUとは無関係の映画だと思ってましたw

だって俳優から全く違うんですもの。

 

他のMCUの映画は大抵の場合は明るい作風なので、この作品はかなり異色だと思ってます。

 

本当に笑えるシーンがない。一貫してシリアスな雰囲気になっています。

しかし!今作はそのシリアスな作風が合っている!

 

基本的にはハルクが軍の追跡から逃れるっていう逃亡劇なので、アクションシーンも多く、迫力満点です!

 

特にラストの怪獣映画のようなバトルは圧巻!

 

個人的には評価高いです。

 

でもやはり近年のMCU作品と比べると見劣りしてしまうのが残念。

 

第18位     キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

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  • 解説

スパイダーマン」「X-MEN」などで知られるマーベル・コミック原作のヒーローアクション大作。第2次大戦下、病弱のため兵士として不適格とされた青年スティーブは、軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」の被験者第1号になる。強じんな肉体と破壊不可能なシールドを武器に戦うヒーロー、キャプテン・アメリカとして生まれ変ったスティーブは、レッド・スカル率いるヒドラ党との戦いに挑む。主演は「ファンタスティック・フォー」のクリス・エバンス。監督は「ジュラシック・パークIII」「ウルフマン」のジョー・ジョンストン

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

ストーリーは非常にわかりやすく、アクションの量も申し分のない、王道ヒーローアクション映画!

 

ただ、わかりやすい反面、物足りなさを感じる作品でもありました。

 

今作は、MCUを語る上でも非常に重要度の高い作品です。

ヒドラ、スペースストーン、バッキー、ハワードスタークが登場するので、アベンジャーズシリーズを見るなら今作は絶対に見るべきです。

 

また、アベンジャーズ1に話が直結しています。

 

第17位     アベンジャーズ /エイジ・オブ・ウルトロン

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  • 解説

「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作の人気作品から各ヒーローが集結し、世界的大ヒットを記録した「アベンジャーズ」(2012)の続編。アイアンマンとして何度も人類の危機を救い、だからこそアベンジャーズの限界を誰よりも強く知るトニー・スタークは、自分たちの手に負えない敵の襲来に備え、禁断の平和維持システムである人工知能「ウルトロン」を起動させる。しかし、ウルトロンは「究極の平和」を実現するため、平和を脅かす唯一の存在である人類の抹消を選択する。再び訪れた人類滅亡の危機に、アベンジャーズは人知を超えたウルトロンを相手に戦うことになるが……。前作に続いてジョス・ウェドンが監督、脚本を手がけ、アイアンマン=トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.ら主要キャストも引き続き出演。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

もちろんアベンジャーズシリーズですから、MCUの中でも重要度は高いです。

ワンダ、ファルコンなどが新メンバーになりますし。

 

でもさぁ、この映画ってつまるところ、アイアンマンのせいだよねw

 

これ100%アイアンマンに全責任があると思うのですが。

常識的に考えて刑罰を受けるべきでしょ、罪を償うべきでしょ。

 

間接的に大量の人殺してるんですから。

 

なのでカッコイイシーンがあっても結局はそのこと考えちゃうのでこの映画嫌いです。

 

MCU史上最も嫌いな映画です。

 

第16位     アイアンマン3

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解説

ロバート・ダウニー・Jr.主演の人気アクションシリーズ第3作。シリーズ前2作と、全世界で記録的な大ヒットとなった「アベンジャーズ」の後に続く物語が描かれる。人類滅亡の危機を救ったアベンジャーズの戦いから1年、トニー・スタークはアイアンマンスーツのさらなる開発に没頭していたが、合衆国政府は国家の命運をヒーローという個人の力にゆだねることを危惧していた。そんな時、謎のテロリスト、マンダリンが動き出し、その壮絶な攻撃の前にトニーは全てを失ってしまう。監督は前2作のジョン・ファブローから「キスキス,バンバン」のシェーン・ブラックにバトンタッチ。新たな敵役マンダリンにベン・キングズレーアルドリッチ・キリアンにガイ・ピアース

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

とりあえずアクションすごい!アイアンマンスーツを山ほど見れるぞ!

 

ラストのアイアンマンスーツが大量に登場して戦うシーンは圧巻!

 

でもねー、そのラスト以外はあまり印象に残ってないんだよなぁ。

 

あとは、、少年ハーレー君と出会ってトニーが原点に立ち返るシーンは感動的だったし、もしかしてハーレー君がアイアンマンを引き継ぐのかなぁ?なんて思ったりしました。

 

まあ、2よりかは大分面白いです。

 

第15位     アントマン&ワスプ

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  • 解説

マーベルコミック原作で「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する映画「アントマン」のシリーズ第2作。体長1.5センチにまで小さくなることができる異色のヒーロー、アントマンと、同じく伸縮自在な戦うヒロイン、ワスプの活躍を描く。元泥棒でバツイチのヒーロー、アントマンことスコット・ラングは、2年前にアベンジャーズの戦いに参加したことがきっかけで、いまはFBIの監視下に置かれ、自宅軟禁の日々を送っていた。あと3日でFBIの監視から解放されるという日、スコットの前に、アントマンのスーツの開発者であるハンク・ピム博士と、博士の娘のホープヴァン・ダインが現れ、2人が極秘に進めていたある計画に協力するよう要請される。そんな彼らの前に、ピム博士の研究技術を狙い、壁をすり抜ける謎の敵ゴーストが現れ……。前作と同じペイトン・リード監督がメガホンを取り、アントマン=スコット・ラング役のポール・ラッド、今作からワスプとなり戦いに参加するホープヴァン・ダイン役のエバンジェリン・リリー、ピム博士役のマイケル・ダグラスら前作の主要キャストが続投。ホープの母で先代ワスプとなるジャネット・ヴァン・ダイン役でミシェル・ファイファーが新たに参加した。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

コメディあり、アクションあり、感動ありの秀逸なバディムービー!

 

物を縮ませたりデカくしたりで繰り広げられるバトルは見もの!

 

コメディ要素も満載で、MCUの繋がりを知らなくても気軽に見れる映画になっているので、幼いお子さんとでも楽しんで見ることができるのでは?

 

ただ、量子世界の概念が曖昧でわかりにくいのと、敵が弱いっていう欠点があります。

 

特別面白くもないけど、つまんなくはないって感じの映画です。

 

3.最後に

ということでいかがだったでしょうか?

 

今回は22位から15位までを発表しました。

 

第2弾は再来週、第3弾は1ヶ月後以降を予定していますので、お楽しみに!

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

 

来週は2019年4月の新作映画ランキングの記事を書きます。