ボクテクンの備忘録

映画ブログ、はじめました。

2019年5月の新作映画ランキング 5月は映画ぜんぜん見れなかったーー!

2019年5月の新作映画ランキング

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1.まえがき

管理人のボクテクンです!

 

今回は「2019年5月の新作映画ランキング」の記事を書いていきます!

 

記事のタイトルにもあるように、5月は4本しか新作映画を観ることができませんでした。

 

忙しかった、というのはただの言い訳なのですが、少し釈明させてくださいw

 

まず、4月の新作映画ランキングの記事において5月の期待映画として挙げていたのは7作品でした。

 

しかし実際は、アメリカンアニマルズ、アナと世界の終わり、オーヴァーロードを見ることができませんでした。

 

アナと世界の終わりに関してはまだまだ公開しているので、今後見に行ける機会があるかもしれませんが、アメリカンアニマルズ、オーヴァーロードは見に行くことができませんでした。

 

特にオーヴァーロードについては完全なる僕のミスでして、、

というのも、この作品、なんと公開後2週間で上映が終わってしまったのです!!!

 

えぇ、いくら人気ない作品でも1ヶ月くらいは上映してくれると思ってましたよ。

まさかね、2週間で終わるとは、、。

 

twitterでは絶賛評が飛び交っていた作品なので、見たかったんだけどなぁ。

公開されてすぐ見に行こうとしなかった僕のミスです。

 

てなわけで、5月に見ることができたのは、

名探偵ピカチュウ

コンフィデンスマンJP

小さな恋のうた

ゴジラ キングオブモンスターズ 

の4作品のみとなってしまいました。

 

4作しか見れてないので、今回は4位までの発表とさせていただきます。

 

あ、それと記事アップするの遅くなってしまいました、申し訳ありません。

 

これ以上間延びしてもしょうがないので、早速ランキングを発表します!

 

今月の一位はどの作品が勝ち取るのでしょうか!?

おっさんピカチュウが鬼カワイイ名探偵ピカチュウか、竹内結子が美しすぎるコンフィデンスマンJPか、青春映画に社会問題を盛り込んだ小さな恋のうたか、はたまたギドラの神々しさに大興奮のゴジラか。

 

それではどうぞ!

 

3.2019年5月の新作映画ランキング

第4位     名探偵ピカチュウ

 

  • 解説

世界的人気を誇る日本発のゲーム「ポケットモンスター」シリーズの「名探偵ピカチュウ」をハリウッドで実写映画化。子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ”と出会う。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており……。「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズが名探偵ピカチュウの声を担当し、「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のジャスティス・スミスが主人公ティム、渡辺謙がヨシダ警部補を演じた。また、日本語吹き替え版でティムの吹き替えを担当した竹内涼真が、ポケモントレーナー役で本編にカメオ出演も果たした。監督は「グースバンプス モンスターと秘密の書」のロブ・レターマン。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

第4位は名探偵ピカチュウ

 

まあ一応今月鑑賞した作品の中では最下位という位置づけではありますが、私的には十分良作だと思ってます。

 

ストーリーは中々ご都合主義で、薄めではありますが、その分ピカチュウが鬼かわいいし、コメディ要素が満載で、親子で楽しめる実写作品として仕上げたことには評価できるかなと。

 

この作品が興行的にも、批評的にも成功を収めることができたのは、やはりピカチュウのデザインとライアンレイノルズのコメディセンスにあると思います。

 

いつだったか、ピカチュウの元々予定されていたデザインがtwitterに流れてきたんですけど、それがあまりにも可愛くなくて。

 

たぶん元々のデザインのままで公開してたら失敗してただろうなぁって思いました。

 

また、ピカチュウ役でライアンレイノルズを起用したことも英断だと思います。

デップーで培ったコメディセンスが今作でも上手く生かされていました。

 

中身がおっさんで外見がかわいいピカチュウっていうシャザム!と真逆のギャップが非常に良かったです。

 

というか今作の魅力の大半はそれですw

 

あと僕、まったくポケモン知らない人で、なんの知識もなしに見に行ったのですが、それでも楽しめることができたってのはけっこうすごいことなんじゃないかなと。

 

ポケモンは国民的、世界的アニメですから、普通だったらポケモンの世界を知ってる前提で話を進めたりするじゃないですか。

でも今作はそれをしない。ポケモンを知らない人でも理解できるような工夫がなされている。

これって割と凄いことだと僕は思いました。

 

最近のハリウッドの実写化作品のなかでは良い方の作品なのではないでしょうか?

 

というわけで、次!

 

第3位     コンフィデンスマンJP

 

  • 解説

長澤まさみ東出昌大小日向文世が共演した人気テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。天才的な知能を持つが詰めの甘いダー子と、彼女に振り回されてばかりのお人よしなボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師のリチャードの3人の信用詐欺師は、香港マフィアの女帝ラン・リウが持つと言われる伝説のパープルダイヤを狙い、香港へ飛ぶ。3人がランに取り入るべく様々な策を講じる中、天才詐欺師ジェシーも彼女を狙っていることが判明。さらに以前ダー子たちに騙された日本のヤクザ・赤星の影もちらつきはじめ、事態は予測不可能な方向へ展開していく。テレビドラマ版でおなじみのキャストが再結集するほか、ラン役を竹内結子ジェシー役を三浦春馬、赤星役を江口洋介がそれぞれ演じる。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの脚本家・古沢良太がテレビドラマ版に引き続き脚本を担当。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

ラストが予想通りの展開で、ドラマ版のような驚きがなかったのは残念でしたが、ドラマ版同様、ハラハラドキドキの騙し合いからのラストの爽快感はたまらないですね。

 

僕はドラマ版がかなり好きで、毎週欠かさず見ていたわけですが、今作ではそんなドラマ版を見ていた人へのサプライズもありました。

 

なんと、ドラマ版でダー子達の標的にされた面々が続々と登場するんですよ!

1人や2人じゃ済みません。何人も登場します。

 

まあ赤星以外は全員善人に戻っていたみたいですがw

 

今作では、ロマンス編とうたっていることからもわかるように、ドラマ版にはなかったラブストーリー的要素が加わっています。

 

見る前こそ恋愛の要素は要らないんじゃないか?と思っていましたが、見てみるとあら不思議!

中々作品とマッチしているではありませんか!

 

リーガルハイの脚本を書いた方が今作の脚本を書いているということもあってか、脚本はなかなか秀逸でした。

 

ただ、これはドラマを映画にする時におこる問題あるあるなのですが、やはり映画が全体的にTVサイズで、映画として雑、というか映画にする意義みたいなものが感じられないんですよ。

 

別にそんなに規模がデカイ話ってわけでもないし、TVでスペシャルとして放送すればそれでいいじゃないと。

 

ま、面白かったからいいんですけどw

 

今作の続編の制作も決定しているようなので、ドラマ版ファンとして待ち遠しいです。

 

第2位     ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ

 

  • 解説

日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」(2014)のシリーズ第2作。前作から5年後の世界を舞台に、モスララドンキングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」に属する人々が奮闘する姿を描く。「X-MEN:アポカリプス」「スーパーマン リターンズ」などで原案や脚本を担当してきたマイケル・ドハティが、脚本を手がけたほか自らメガホンもとった。前作から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、カイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、サリー・ホーキンスチャン・ツィイー、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」のミリー・ボビー・ブラウンらが共演。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

僕ね、ほんとに今作に対しての期待値低くて。

 

というのも前作が好きじゃなかったんですよ。

というか嫌い。

 

怪獣同士のバトルも物足りないし、人間ドラマも薄いし。

 

その点でいえば、今作はそれらの不満を一気に解消してくれる作品でした!

 

もうバトル、バトル、バトルの連続で最高すぎましたよ。

 

ゴジラvsギドラ、ギドラvsラドンラドンvsモスラゴジラモスラvsギドラなどなど!!

 

四大怪獣の頂上決戦をただただ息を呑んで見守っていました。

 

怪獣たちのビジュアルもスゴイ!

絵画のように美しかったです。

 

映画全編の色調を青に統一したのも、怪獣たちの美しさがより際立っていて良かったです。

 

人間ドラマも相変わらず薄めではありますが、それでも前作よりは濃かったし、渡辺謙の出演シーンが長めだったのも良かったです。(長いってことはもちろんカラクリがあるわけですがw)

 

んー、まあ詳しいゴジラの感想は記事としてまとめてあるので、そちらをご覧ください。

 

では次!最後!

 

第1位     小さな恋のうた

 

  • 解説

沖縄出身のバンド「MONGOL800」の人気楽曲「小さな恋のうた」をモチーフに描く青春映画。「orange オレンジ」「羊と鋼の森」の橋本光二郎監督がメガホンをとり、沖縄の高校生たちが、バンド活動を通じて仲間や家族、そしてフェンスを隔てた米軍基地に暮らす同世代の少女といった大切な人たちに思いを届けようとする姿を描く。米軍基地のある沖縄の小さな町で、ある高校生バンドが人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観客たちを熱狂される実力をもった彼らは、東京のレーベルにスカウトされ、プロデビューすることが決まる。しかし喜びの矢先、ある悲劇が起こり、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに1曲のデモテープと米軍基地に住む1人の少女が現れ……。主人公の真栄城亮多役を「3D彼女 リアルガール」「ちはやふる 結び」の佐野勇斗が務めるほか、森永悠希、山田杏奈、本作が俳優デビューの眞栄田郷敦ら若手注目株が集結。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

栄えある第1位は小さな恋のうたでした!!

 

2019年の邦画暫定No.1の作品です。

 

シングストリートのような青春音楽映画なんだろうなぁと思い見に行きましたが、この映画はそんなもんじゃなかった。

 

青春音楽映画としてしっかりと成り立っている上に、沖縄の基地問題を絡めてくるという秀逸な作品でした!

 

フェンスの向こう側にいる、亡くなった親友が恋した少女に、歌を、想いを届けるために再びバンドを結成するという話なのですが、まあこの劇中に登場する高校生たちが凄く頭良いんですよ。

 

というのも、普通、交通事故で、しかも在日米軍の車との交通事故で親友を亡くしたら、米軍を憎んだり、デモしたりするじゃないですか。

 

でも彼らは違う。そんなことしたって何も変わらないっていうことをちゃんと理解してるんですよ。

 

高校生に出来ること、出来ないことをしっかりと分別できている。

 

そして彼らは彼らなりに出来ること、つまり歌を届けようと奮闘する。そんな姿に思わず涙が溢れてしまいます。

 

もちろん音楽映画としても楽しめますよ!

 

特に中盤の学園祭で歌われる小さな恋のうたは素晴らしかったです。

 

モンパチ好きなら尚更のことですが、そうでない人でも十二分に楽しめる作品でした!

 

3.まとめと6月期待の新作映画

文字数的には少し短めですが、締めさせていただきます。

 

というわけでこんな感じの結果になりました。

 

もっとも4作しか観てないので薄っぺらい記事になってしまいました。すいません。

 

とはいえハズレの作品が無かったのは嬉しかったです。

 

 

では最後に6月鑑賞予定の映画について

 

またまたぁ〜、7作も見るとか言っちゃって〜、どうせ見れないんでしょ〜、って思ってる方いらっしゃると思いますが、安心してください。

 

最低でも6作は絶対見ます!!w

 

もうすでにアラジンは観ましたし、この記事がアップされる頃にはスノーロワイヤル、メンインブラックも観終わってると思います。

 

ただ、COLDWARとハーツビートラウドに関しては、どっちかしか見れないと思います。

 

COLDWARはアカデミー賞ノミネート作品だし、ハーツビートラウドは僕の大好きな音楽映画だから両方観たいんだけどなぁ。

 

上映館少ないんですよね、こういったマイナーな映画は。

 

6月の話題作、と言われればやはりアラジンとスパイダーマンでしょう。

 

アラジンは大ヒット間違いなしのミュージカル映画スパイダーマンMCUフェーズ3の最後を飾る重要な作品、しかも世界最速公開になっています。

 

邦画としてはザ・ファブルはみようと思ってます。

主演が岡田准一なので、きっと面白いことでしょう!(雑感)

 

そんな話題作、大作の影に隠れている、僕イチオシの6月の作品はスノーロワイヤル!!

 

twitterでも絶賛の声が相次いで流れてきていますし、期待値が右肩上がりになっております。

 

僕としてはアクション楽しめて、少し笑えれば満足です。

 

というわけで上半期最後の月も映画ライフを満喫していきましょう!

 

ちなみに来月のランキング記事は上半期ベストランキングになると思います。

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」ネタバレあり感想&評価 コレじゃない感がすごい。

メン・イン・ブラック:インターナショナル

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1.まえがき

管理人のボクテクンです!

 

今回は「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の感想記事を書いていきます!

 

実は僕、密かに今作をかなり楽しみにしておりました。

 

だって簡単に言っちゃうと、ヴァルキリーとソーがまた世界救っちゃうって話なんですよ?w

 

しかもスーツ姿でw

 

ちょー面白そうじゃありませんか!!

 

予告を見る限りだと、かっこいいアイテムの数々、コメディ要素満載な王道アクション映画になっている予感がします。

 

また、ほとんどの方が知っているとは思いますが、この映画はシリーズもので、過去に3作が製作されています。

 

ただ、今作とは直接は関係ないので、過去作は絶対に見なきゃいけないってわけじゃないです。

 

しかし、メン・イン・ブラックが一体どういうシリーズなのかな、ということくらいは知っておいたほうがより楽しめると思うので、そこら辺を紹介していきたいと思います。

 

まず、そもそもメン・イン・ブラックという映画シリーズは、都市伝説から生まれました。

 

メン・イン・ブラック、通称MIBは、地球に密かに生息するエイリアン達を監視する秘密組織で、過去作では、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのコンビがMIBのエージェントとしてエイリアン達の暴走を止めるべく活躍するというストーリーになっていました。

 

過去3作の中では、やはり一作目が抜群に評価が高く、多くの人に今でも愛されている作品です。

 

個人的にも、3作の中では一番面白いと感じました。

 

簡単なあらすじとしては、、

1.ニューヨーク市警の刑事であるジェームズ(ウィル・スミス)は、逃走中の犯人を追跡していた。その犯人は、エイリアンだった。同じくそのエイリアンを追っていたMIBのK(トミー・リー・ジョーンズ)は、ジェームズをMIBにスカウトする。

 

2.ジェームズは、Jとして、MIBのエージェントになる。JとKは、「銀河系」といわれる小さなエネルギー体を奪いにやってきたエイリアン・バグを追跡する。

 

3.銀河系を奪われたエイリアンに、あわや地球を消滅させられそうになるが、JとKはバグを倒し、銀河系を奪い返す。JはMIBエージェントとして活躍を続け、KはMIBでの記憶を消し、一般人に戻るのだった。

 

いまのが簡単なあらすじです。

CG?合成技術?はけっこう粗くて違和感ありますけど、ストーリーは面白いです。

 

続いて2作目ですが、これは3作の中で一番評価が低いです。僕も見ましたが、前作とは比べ物にならないほどクオリティが低かったです。

 

簡単なあらすじとしては、、

1.ニューヨークの公園にカイロシアン星人・サーリーナが、強大な力を持つとされる「ライト・オブ・ザルタ」がある場所を探しにやってくる。

 

2.「ライト・オブ・ザルタ」は、過去の事件に関わるものであり、その事件はMIBを引退したKが担当したものだった。JはKの記憶を取り戻させ、「ライト・オブ・ザルタ」の行方を追う。

 

3.JとKは再びコンビを組み、サーリーナを撃破。「ライト・オブ・ザルタ」の正体だった、惑星ザルダンの王女ロラーナの娘ローラを無事逃すのだった。

 

いまのが簡単なあらすじです。

なんか映像は粗いし、ストーリーもテキトーだし、別に時間を費やして見る必要はないです。

 

最後は3作目です。3作目はタイムトラベルをするというメンインブラックらしい中々ぶっ飛んだ設定になっています。しかし、ラストは感動できるものになっていて、1ほどではないものの、見る価値はある作品になっています。

 

簡単なあらすじとしては、、

1.月面の刑務所から、凶悪なボグロダイト星人・ボリスが脱獄。彼を逮捕したKに復讐しようとしていた。さらには、ボグロダイト星人の地球侵略を可能にしようと狙っていた。

 

2.ボリスは、タイムマシンで過去に戻り、若かりし頃のKを殺害。さらには、Kがアポロ11号にとりつけ、張り巡らしたバリアを地球に張ることを阻止した。結果、Kの存在は消え失せ、ボグロダイト星人が襲来してきていた。

 

3.Jは、ボリスの狙いを阻止すべく、タイムマシンで過去に戻る。若いKとともに、ボリスを倒し、Kを救うとともに、地球もボグロダイト星人の侵略から守られた。

 

いまのが簡単なあらすじです。

 

タイムトラベルという扱いにくいモノをテーマにしながらも、違和感なく描けており、2のようなB級感をまったく感じさせない良作となっています。

 

それでは、過去作も予習したことですし、早速鑑賞してまいりました!

 

 

2.基本情報

あらすじ

地球に生息するエイリアンを監視する秘密組織「MIB」のエージェントたちの活躍を描く人気SFアクションコメディ「メン・イン・ブラック」シリーズの4作目。主演は、過去3作のウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズから、「マイティ・ソー バトルロイヤル」でもタッグを組んだクリス・ヘムズワーステッサ・トンプソンへとバトンタッチ。ヘムズワースが演じるイケメンでチャラ男風な先輩エージェントのHと、トンプソンが扮するエリート新人女性エージェントのMという、性格のまったく異なる男女のエージェントがコンビを組み、MIB内部のスパイ摘発ミッションに挑む。(映画.comより抜粋)

 

予告編


映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』予告編

youtubeより)

 

キャスト

クリス・ヘムズワース  エージェントH役

テッサ・トンプソン      エージェントM役

リーアム・ニーソン      エージェント・ハイT役

エマ・トンプソン         エージェントO役

レベッカ・ファーガソン   リザ役

(映画.comより抜粋)

 

スタッフ

監督 F・ゲイリー・グレイ

脚本 マット・ホロウェイ

        アート・マーカム

(映画.comより抜粋)

 

なんか情報少なめです。どこ探しても載ってなくて、、まあこれ書いてるの5月なので無理ないかw

 

僕的にはとにかくコメディ要素満載でスタイリッシュなメンインブラックを見せてくれればそれで満足です。

 

 

ここからがメン・イン・ブラック:インターナショナルの感想です。

ネタバレも含まれているので、ネタバレを避けたいという方は鑑賞後にお読みください。

 

 

3.感想

まずはtwitterの短評から!

 

 

ハイ、要は期待外れでした。

インターナショナルという名の通り、これまでのメンインブラックとは違い、様々な場所を行き来するなど大幅に予算もスケールも拡大していたものの、それが逆効果になってしまって、メンインブラックシリーズ特有のユルさが無くなって、007にコメディ要素入れてみました!的な映画に出来上がってしまっていました。

 

アクションについて

アクションについては、前作までとは違いスケールアップしていました。

例えば格闘シーン。これまでの作品では銃でのアクションがほとんどでしたが、今作ではふんだんに盛り込まれていました。

 

特にナポリにいる死の商人リザの元へ運ばれた宇宙最強の武器を求めてエージェントHとエージェントMが彼女の島に上陸し、彼女と対面する時に繰り出される格闘シーンは見もの!

ちなみにレベッカファーガソン演じるリザとその部下はエージェント2人には歯が立たないくらい強いんですけど、あることがきっかけで部下がリザを裏切るんですよね〜。

あと、どうでもいいけど、レベッカファーガソンが美しすぎるw

 

また、ナポリでのアクションシーンでは、予告編ではクリスヘムズワース演じるエージェントHが「ソーくるか」っていうセリフがあったんですけど、本編では無くなってたのは残念でした。

てか予告と本編で訳が違うことってあるんだね。

 

銃でのアクションは、これも前作までから大幅に進化していて、銃の種類だとかガジェットの種類が格段に多くなり、デザインがよりカッコいいものになっていました。

予告でもありましたが、車のタイヤやサイドミラーが武器になるっていう演出はカッコよかったですね。

 

今作ではシリーズを代表するガジェット、ニューラライザーが大きな役目を果たしています。

ニューラライザーが今作の謎を解決するものであるし、エージェントMがメンインブラックのエージェントを憧れる理由にもなっているんです。

ニューラライザー有能すぎw

 

インターナショナルな映像

今作はさきほど言った通り、世界各地を巡ってメンインブラック内にいる裏切り者をあぶり出すというのが大体の流れです。

 

パリ→ニューヨーク→ロンドン→アラビア風の都市→砂漠→ナポリ→ロンドン→パリ

というように、ニューヨーク本部内だけの話だったこれまでとは違い、様々な世界の都市を巡る、まさにインターナショナルな映画となっているのです。

 

なので、映像もインターナショナルなものとなっていて、とてもカラフルというか、見ていて飽きないんですよ。これまでのメンインブラックはやはり映像が荒く、全体的にみて映像の色が黒ばっかりで単調だったんですが、今作では砂漠の色が逆にスーツの黒色を映えさせていたりして、まあとにかく映像は鮮明で見やすかったです。

 

ただ、今作ではエイリアンの造形に関してはマイルドすぎてメンインブラックらしくないなぁと思ってしまいました。

僕はこれまでのMIBシリーズの魅力の1つにエイリアンの造形がやけにグロテスクっていうことが挙げられると思ってるんですが、今作ではグロテスクさが無くなり、大衆向けにマイルドな造形になってしまっていて、なんかつまらないなぁと。

 

もうこれは全体的に言えることなんですけど、今作はMIBらしさ、MIBシリーズの魅力を生かしきれておらず、逆に魅力のある設定が悪い方に改変されてしまっているんですよ。

 

そのせいだからなのかは分かりませんが、全く記憶に残らない映画になってしまっていて、実際のところ、見てから数時間しか経っていないのにもうすでに今作のことを思い出しにくくなってますw

 

既視感アリアリ。

ユルさとグロテスクなエイリアン、ウィルスミスとトミーリージョーンズという絶妙なコンビ、というのが今自分が思いつくメンインブラックの主な魅力です。

 

それが見事に全部無くなってしまった今作。魅力が削がれたメンインブラックはもうただのアクション映画です。色んなアクション映画を足して割って薄めてコメディ要素加えた映画です。

つまり、つまらなくはないけど、なんかどこかで見たことあるなぁっていうガジェットとかシーンとかばっかりっていうことです。

 

まずはガジェット。たしかにカッコイイです。カッコイイことには変わらないんですけど、ニューラライザー以外そんなにオリジナリティがないというか、007シリーズだとかミッションインポッシブルシリーズで見たことあるなっていうものが多かったです。

てかそもそもで世界各地をイケメンが巡って謎を解くっていうのが既に007であるし、ミッションインポッシブルなんだよなぁ。

 

ともかく言いたいことは、そこまでガジェット進化しなくて良いっていうことです。

メンインブラックはカッコいいのが魅力ってわけじゃなくて、カッコよさの中にあるユルさが面白いんですよ。

だからガジェットのカッコよさを前面に出す必要なくない?強調する必要なくない?ってことです。

 

そしてストーリー。

まあそもそもにして内部に裏切り者がいるという今作のテーマが王道すぎる、既視感あるなと。

 

それでどんでん返しとかあれば良いんですけど、それも無いし。そんな分かりやすい結末を誤魔化すためにエージェントHやエージェントCを観客に疑わせようとするんですが、、引っかからなかったです。

 

もうアイツしかいないじゃん、どう考えてもw

公開前から裏切り者って多分アイツだなって思ってて、冒頭でそれが確信に変わってしまったので、いくらなんでも核となるストーリーの描き方が甘すぎるなと思いました。

 

それでも冒頭のパリのシーンとかニューヨークで後のエージェントMがメンインブラックを見つけるシーンとかは結構アがったんだけどなぁ。

なんか結末に近づくにつれて段々と作品として失速してしまっていました。

 

あとはやっぱりコメディシーンの描き方が下手です。

これはウィルスミスとトミーリージョーンズじゃ無いって時点で期待しちゃいけなかったのかもしれませんが、それでも、もうちょっと描けるでしょって思ってしまいました。

 

僕がいつもお世話になっている映画ブロガーのモンキーさんもブログ内でおっしゃっていましたが、2人のエージェントのやり取りの中でコメディはあったけれど、前作までのように、いざ世界を救おうってなった時にかっこよくシリアスに見せるんじゃなくて、あえてユルく、ギャグ言いながら敵倒しちゃうみたいなのが今作には無かったんですよね。

 

もう敵倒すので精一杯!みたいな。

 

でもキャラには魅力あるぞ!

ここまで酷評ともいえるようなレビューをしてきましたが、キャラには魅力あります!

 

ウィルスミスとトミーリージョーンズのコンビほど相性がいいってわけではありませんが、クリスヘムズワースとテッサトンプソンのコンビも割と良かったです。

 

エージェントHの性格はもうまんまソーですw

傲慢だし自信家だけどやるときはやるっていうw

そして変わらずイケメンです!でも元カノは宇宙人です!

 

彼はいつもエージェントハイTと一緒に凶悪なエイリアン、ハイヴを倒したんだ、スゴイだろ!だから今回もなんとかなるさって言ってて、やっぱ自信家だなぁって思ったんですが、今回はちょっと違くて。

 

実は彼、ハイヴを倒した方法を覚えてないんです。

いつも口癖のように自慢してることなのに、倒した方法は覚えてない、、アレ?

っていうのが結末に繋がってくるわけです。

 

エージェントMはHと正反対で真面目な性格。見習いエージェントとしてHの手伝いをするわけですが、これ実際にはエージェントMの方が活躍してるよなあと。

さすがにこれまでの経験とかあるわけだし、先輩としてもうちょい活躍してよ、エージェントHさんよ〜って思っちゃいましたw

 

ともあれ、2人のコンビ感はまあまあ良かったんですけど、恋愛を匂わせる描写だけは許せませんね。

 

バディ映画に恋愛要素は要らん。

てか特に恋愛が発展するわけでもないのに匂わせるってどういう意図?w

 

また、ふとしたことからエージェントMに忠誠を誓ったエイリアンのポーニィがかわいい!

まあ外見だけだとそんなにですけど、性格が癒し系というか、お茶目なんですよね。

ちょっとドジで、エージェントHをなぜか嫌っていて、でもラストでは世界を救うために奮闘するポーニィの姿がまあかわいい。

 

ちょっと2人の関係がギクシャクしてる時、ポーニィは彼らの通訳をするというシーンがあるんですけど、この時Mには丁寧な言葉で通訳して、Hには冷たく接するっていうw

こんな感じで、ポーニィのおかげで笑えたシーンも少なからずありました。

 

あとは、エージェントC!

僕は全面的に彼を推します!!

やってくれると思ったよ、というかそういう展開なんだろうなとは思っていたけど、それでも良くやった!

どんなガジェットよりもどんなクリヘムの顔よりもカッコよかったぞ!

 

まあなんでこんなに僕が熱くなってるかは、劇場で確かめてみて下さい。

 

4.最後に

コメディもMIBらしいユルさも不十分だった今作ですが、キャラクターには魅力があったことですし、今後もし続編が制作されるなら、今作よりは面白い作品になっていることでしょう!

 

そして何より、今作は娯楽大作としては十分楽しめる作品になっています。

既視感はありますが、退屈には全くなりませんでした。

なので、僕のレビューや、ほかのブロガーさんたちのレビューだけで満足することなく、是非劇場に足を運んでもらって、作品を鑑賞してほしいです。

 

それでは今回はここら辺で。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

 

評価     10点中5点

映画「アラジン」 ネタバレあり感想&評価 なんだかんだでディズニーは最高なのだ。

アラジン

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1.まえがき

管理人のボクテクンです!

 

今回は「アラジン」の感想記事を書いていきます!

 

今年の期待映画第6位にも挙げたほど僕は今作の公開をちょー楽しみにしていました!

 

子供の頃、といっても十数年前ほどの話ではありますが、その頃はアラジンをはじめとしたディズニー作品を飽きるほど何度も何度も繰り返し観て、もちろんTDLにも何度も行きました。たぶんこれまでに200回くらいは行ったと思います。

 

まぁ最近はまったく行けてないのですが、、(行きたいw)

 

これだけディズニー愛を爆発させてますが、全部十数年前の話でして、アニメ版アラジンの内容とか詳しくは覚えてないんです。でも予習する時間は無いのでこのまま見に行きますw

 

はい、今作の話をしましょうw

 

ディズニーの不朽の名作、アラジンの実写化なので、わざわざ実写化する意義がないだとか、ジーニーがただの青いウィルスミスだとか言われていますが、僕はそこは気にしてません。

 

実写化する意義、といえばやはり稼げるからってのが一番でしょう。ゲスい話ではありますがw

 

でも事実、美女と野獣の実写版は国内、国外ともに特大ヒットしましたし、実写化はディズニーのキラーコンテンツといっても過言では無いと思います。

 

オリジナル版公開当時から時間が経っているということもあり、公開当時リアルタイムで観た親世代が、子供と一緒に劇場に足を運ぶなんてことがヒットに繋がっているのだと思います。

 

とはいえ、最近のディズニーはさすがに実写化しすぎだろうと。

マレフィセント、シンデレラ、ジャングルブック美女と野獣プーと大人になった僕、ダンボなどなどです。

また既に公開が決まっている作品としてはライオンキング、ムーラン、マレフィセント2、ジャングルクルーズ、リトルマーメイドなどなどがあります。

 

ね、ちょっとやりすぎでしょ?w

 

そんなこともあってか、直近の実写化作品、美女と野獣、ダンボ、プーと大人になった僕はあまり心に響かなかったというか、単純に面白くなかったです。

あまりにも話が無難すぎて、盛り上がりに欠けていました。

 

しか〜し!アラジンはそんな心配はご無用!

ホールニューワールド、フレンドライクミーなど数多くの名曲がきっと僕らをアラビアンナイトの世界にいざなってくれることでしょう!!

 

青いウィルスミス問題に関しては、まあこれはこれでユーモアあって良いじゃないと思っておりますw

よくよく考えてみると他に適役いませんしねw

 

これ以上期待値高めたく無いので、早速鑑賞してまいりました!!

 

2.基本情報

イントロダクション

あの名曲「ホール・ニュー・ワールド」と共に─ ディズニーが贈る究極のエンターテイメントの世界へ!

「さあ、3つの願いを!」 夢をかなえる“願いの力”──それこそが、本当の魔法。 昨日と同じ世界が、全く<新しい世界>となって輝き出す――その瞬間を、見たことがありますか? 不朽のアニメーション『美女と野獣』を究極のライブ・アクションとして甦らせたディズニーが、世代を超えて愛され続けてきた『アラジン』を空前のスケールで待望の実写映画化! 名曲「ホール・ニュー・ワールド」をはじめとするおなじみのナンバーに映画音楽界のレジェンド、アラン・メンケンと、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」のチームによる新曲も加わり 胸躍る冒険と真実の愛を描いた、豪華絢爛なエンターテイメントが誕生する。

(HPより抜粋)

 

あらすじ

ダイヤモンドの心を持ちながら、本当の自分の居場所を探す貧しい青年アラジンが巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと、 “3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。 果たして3人はこの運命の出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのだろうか──? (HPより抜粋)

 

予告編


「アラジン」日本語版予告編(吹替版)

youtubeより)

 

キャスト

ウィル・スミス         ジーニー役

メナ・マスード         アラジン役

ナオミ・スコット     ジャスミン

マーワン・ケンザリ  ジャファー役

ナビド・ネガーバン  サルタン役

ナシム・ペドラド      ダリア役

ビリー・マグヌッセン アンダース王子役

(映画.comより抜粋)

 

スタッフ

監督 ガイ・リッチー

製作 ダン・リン

        ジョナサン・アイリヒ

製作総指揮 ケビン・デラノイ

                   マーク・プラット

脚本 ジョン・オーガスト

        ガイ・リッチー

撮影 アラン・スチュワート

美術 ジェマ・ジャクソン

衣装 マイケル・ウィルキンソン

編集 ジェームズ・ハーバート

新曲作詞 ベンジ・パセック

               ジャスティン・ポール

作詞 ハワード・アシュマン

        ティム・ライス

作曲 アラン・メンケン

音楽 アラン・メンケン

音楽製作 マット・サリバン

(映画.comより抜粋)

 

キャラクター

今回はキャラクター紹介もしていきます。

 

  • アラジン

“ダイヤモンドの原石”のように、貧しくも清らかな心を持つ青年

アグラバーの街で相棒の猿・アブーと貧しい暮らしを送る。いつか自分の居場所を見つけ、人生を変えるチャンスを待ちわびている。偶然出会った美しい王女ジャスミンに身分違いの恋をするが、その恋こそが彼の運命を変える。やがて手にした魔法のランプから現れた魔人ジーニーから“3つの願い”を叶えるチャンスを得るがー

(HPより抜粋)

 

自由への憧れを抱く、自立した心と強い好奇心を持つ王女

アグラバー王国の美しき王女。規則に縛られた宮殿での生活から外の世界へ飛び出し、自分の人生を自由に切り開くことを願っている。決められた結婚ではなく自ら愛した人との結婚を望み、さらには王国の民の幸せをも願う、自立した広い心を持つ。 心を許せる友だち兼ボディガードは、トラのラジャー。

(HPより抜粋)

 

“3つの願い”を叶えてくれる、陽気で自信家の“ランプの魔人”

千年もの間、魔法のランプの中に閉じ込められていた宇宙最強の魔人。願いを増やす、誰かを好きにさせる、死者を蘇らせること以外ならランプの持ち主の願いを何でも3つ叶えてくれる。変身やジョークが得意で、常に陽気でハッピーなエンターテイナー。自惚れが強くいつも自信満々に見えるが、いつか叶えたい願いがある。

(HPより抜粋)

 

  • ジャファー

王国を乗っ取ろうと企む、邪悪な大臣

アグラバー王国の国務大臣。自らの悪を増幅させ、強大な力を得るために魔法のランプを狙っている。得意の催眠術で人々を惑わせ、なんとか王位に就こうと画策する。オウムのイアーゴは忠実なしもべ。

(HPより抜粋)

 

  • ダリア

ジャスミンの侍女であり親友

誰よりも深くジャスミンを理解しているダリアは、ジャスミンにとって唯一何でも話せる存在。彼女を射止めようとする男たちからの求婚をかいくぐる手助けをする。

(HPより抜粋)

 

  • サルタン

アグラバー王国の国王でジャスミンの父親

愛情深いが、母親を亡くした娘ジャスミンを心配するあまりに、彼女が王宮の外へ出ることを好まない過保護な面も。早くジャスミンにふさわしい結婚相手を見つけたいと思っている。

(HPより抜粋)

 

なんか子供時代のこと思い出して泣く気がするw

でも思い入れある分批判もしそうだなぁ。

 

ま、とりあえずアラビアンナイトの世界に浸ってまいります!!

 

ここからがアラジンの感想です。

ネタバレが含まれているので、ネタバレを避けたい方は鑑賞後にお読みください。

 

3.感想

まずはtwitterの短評から!

 

ディズニーに感謝カンゲキ!!

ハイ!これは上半期ベスト入り確実、もしかすると年間ベスト入りもするかもしれない極上のミュージカル映画でありながらディズニー実写化史上最高の作品でありました!

 

アニメ版とお話の内容はほぼ同じでしたが、随所にアニメ版とは違う演出もあり、飽きさせない工夫が素晴らしかったです。

 

例えば冒頭のウィルスミスらしき男が船の中で子供2人にお話を聞かせるシーン。

アレこんな所から始まるんだと思ってましたが、まさかラストと繋がっているとは!!

 

また、「グレイテストショーマン」「ララランド」の楽曲を手がけたベンジパセック、ジャスティンポールの2人が提供した新曲speechlessはジャスミンの女性としての力強さを象徴するもので、現代社会において問題となっている女性の社会的地位の向上へのメタファーとしても感じることができる曲でした。

 

ただこの曲は私的にはあまり映画と合っていないような、、w

グレショ、ララランドの楽曲とディズニーの楽曲はテイストが違うので、新曲を作るならアランメンケンにやってほしかった、、

 

曲単体としてはすごく良いと思うんですけどねー。

 

ま、そんなことは置いておいて、アラジンといえばなんといってもミュージカルシーン!!

 

今作は実写だからこそできるゴージャスで美しい映像が名曲の数々をより引き立たせていました。

 

まずは冒頭のアラビアンナイト

ここで一気に心が持ってかれましたw

 

そして新曲speechless!

ナオミ・スコットの美貌と歌唱力にウットリさせられました。

 

さらに名曲フレンドライクミー!

アラジンが魔法の洞窟に入ったあたりからずっと待ちわびてましたよ!w

もうなんか夢を見ているかのように歌に聴き入ってました。

あとは子供時代をずっと回顧してましたねー、TDSのマジックランプシアターに1日に何度も乗って、最前列に座って、「鍵どこにある?」って聞かれて毎回ボケるっていうアホみたいなことをやってたなぁ。

 

はい、クソどーでも良い話ですねw

 

てかホントにウィルスミス適役ですよね!

ユーモアあふれる一見楽しそうだけど実は自由になることを願っているランプの魔人ジーニーを演じられるのは彼しかいないなと思いました。

まあでも青かったですよ、青いウィルスミスでしたw

というか途中からはまんまウィルスミスでしたから顔はw

 

そしてお馴染みの曲prince aliを経て、アラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗って開けた世界へ旅立つ、名曲ホールニューワールド!

 

はい、ここで泣かせてもらいました。

というか涙が頰を伝ってたんですよ、いつのまにか。

懐かしいし、大好きなアラジンを大好きな映画館で観れるということが幸せで幸せで。

この上なく僕幸せだなぁ、人生捨てたもんじゃないなぁって思えたシーンでした。

やはり一番印象に残ったシーンでした。

 

その後ジャファーがランプを奪い、ランプの力を使って国王の座に就き、アラジンを世界の果てに追放したり、サルタンらを逮捕して地下牢に閉じ込めるなど、その邪悪ぶりを発揮したシーンでは、そんなジャファーに対する感情が爆発しジャスミンが必死の表情でspeechlessを歌うシーンでは、ナオミ・スコットの歌唱力に改めて圧倒されました。

 

彼女は本当にすごいなとも思いました。

演技も上手いし、歌も歌えるし、美貌もハンパないし。

 

そして最後のダンスシーン。

ここで流れるフレンドライクミーに再び目頭が熱くなりました。

ディズニーありがとう!!

やっぱディズニーは最高だな!!!

って思いました。

 

このように歌が抜群に良いのはもちろんのこと、この映画の良いところはやはり誰でも楽しめる映画に仕上がってるってことだと思います。

 

まあディズニー映画なので当然のことではあるんですが、そもそもそれが凄いと僕は思っています。

 

無難で意外性がない、といわれればその通りですが、こうして親子二代、もしくは三世代で見られる映画ってそう多くないと思うんですよ。

 

少しでも多くの人が映画を見て欲しい、できれば映画館で見て欲しい、そしてそれらの人に普段見ることのできない、夢を与えてくれるディズニーの姿勢は尊敬に値すると思います。

 

夢を求めている子供の世代、夢を忘れかけている親世代、夢を懐かしむそのまた上の世代。

すべての人にこの映画を見て欲しい、心からそう思えました。

 

新しい世界へ旅立とう!

まあアニメ版とあらすじは大差ないのですが、感想を交えながら一応あらすじを書いていこうと思います。

 

主人公アラジンはコソ泥をして生計を立てている貧しい青年。

ある日お金がないのにもかかわらず、貧しい子にパンを渡したがために店主からお金を払えと言われ困っている女性を助けます。

 

このアラジン・ジャスミン逃亡シーンは中々見応えがありましたね。アラジン、泥棒のプロ感ハンパないw

 

女性は王子が国外からやってくるとのことで急いで城に戻っていきますが、どうやらアラジンはその女性に恋した模様。

 

アラジンは母の形見だと言っていた腕輪を彼女に返しに行くため城に潜入します。

ここでコソ泥ぶりを発揮したアラジン、見事潜入に成功し、会う約束を取り付け、帰ろうとしますが、アラジンは国務大臣ジャファーに見つかってしまいます。

 

ジャファーは魔法の洞窟に行き、魔法のランプを取ってきたら、その女性(王女ジャスミン)に釣り合うほどの金持ちにすると言います。

その条件を呑み、魔法のランプを取りに行くアラジン。洞窟では魔法の絨毯と出会います。

 

無事ランプを手に入れたかと思いきや、相棒の猿アブーが宝石に手を触れてしまったことで、洞窟が崩壊し、出口が閉ざされてしまいます。

 

どうしたものかと思い、気になったランプをこすってみると、、なんとそこから魔人ジーニーが!(当然w)

 

なんだが陽気な性格のジーニー。

早速フレンドライクミーを歌い始めます!

曲のクライマックスは画面を見ているだけでお腹いっぱいになりそうなくらい豪華絢爛な映像でした。

 

ジーニーは3つの願いを叶えることが出来るといいます。

 

この辺りでジーニーが観客に語りかけてくるという第四の壁を破壊した演出がみられます。

これをアラジンがやるとは思わなかったなぁw

 

アラジンは自分を王子にしてくれと願います。

ジーニーは彼をアリ王子と名付け、アグラバー王国へ向かいます。

 

アラジンは緊張のあまりドジってしまい、ジャスミンにちょっぴり嫌われてしまいます。

 

また、ジャファーにはその正体がバレてしまいます。

 

アラジンは夜のパーティージーニーに操られながら華麗なダンスを披露し、場を沸かせますが、肝心のジャスミンは無関心。

 

ジーニーはありのままの自分でアタックしてみろと助言します。

 

そしてアラジンはジャスミンと距離を縮めることに成功し、ジャスミンは外の世界に出られないことへの不満を口にします。

アラジンは彼女を連れて、開けた新しい世界を彼女に見せます。

ここで歌われるのがホールニューワールドです。

 

その後ジャファーに殺されそうになりますが、生き延びて彼の悪事を暴いて城から追放することに成功します。

サルタンからはその功績が認められ、王女の婚約者となります。

しかし、そうなったことで彼女に自分が王子でないと打ち明けられなくなったアラジン。

このまま王子でいようと言うアラジンにジーニーはこれでは他の権力者と同じだとガッカリしてランプに閉じこもってしまいます。

 

ジーニーに言われ改心したアラジンは全てを打ち明けることを決意します。

そんな矢先、ジャファーにランプを奪われてしまいます。

 

ランプを手に入れたジャファーは国王の座に就き、その邪悪ぶりを発揮し、アラジンを世界の果てへと追放します。

しかしその暴虐ぶりを見て、本来国王に仕えなければならない衛兵にも信用されず、逆に逮捕されそうになります。

 

国王となっても権力を掌握できないと分かったジャファーは魔術師となり、王女が自分と結婚しなければサルタンを殺すと脅します。

王女はなくなく結婚すると言います。

 

一方アラジンは魔法の絨毯に助けられてジャスミンを助けに戻ってきます。

 

ジャスミンは結婚式で、ランプを奪い、助けに来たアラジンらと共に逃亡を試みます。

しかしジャファーは与えられた魔術師の力を使い、サルタン、ダリア、ジャスミン、アラジンを捕らえます。

 

アラジンはジャファーにお前はジーニーには敵わないと言います。

強さ、権力に囚われたジャファーは宇宙最強の魔術師にしろと願います。

 

するとジャファーはジーニーのような主人がいないと何もできなくなってしまい、ランプに閉じ込められます。

 

ジャファーを倒すことに成功した一同。

 

最後のお願いでアラジンは自分のことではなく、ジーニーを自由にすることを願います。

 

ダリアとジーニーは共に旅に出ることを決意します(これが冒頭のシーンに繋がる)

 

また、これまでしきたりにこだわり、女性のジャスミンを国王にしようとしなかったサルタンも彼女の強いリーダーシップを目にして、改心し、彼女を国王にします。

 

国王になったジャスミンは王族は他の国の王族としか結婚できないという法律を変え、アラジンと結ばれます。

 

全体を通してのテーマといえば、やはりアラジンとジーニーの友情、ですかね。

 

僕の好きな言葉、というか「グレイテストショーマン 」の劇中のセリフで、妻が調子乗ってる夫に対して「少しの善人の心があればいいのよ。」的なことを言うセリフがあるんですが、まさに今作もそれだなと。

 

結局のところ人って少し金持ちになったり、権力を手に入れたりするとすぐ調子に乗るんですよ、特に元々が貧しい人だったりの場合。

 

調子に乗ってさらなる権力、金を求めてしまう。もしくは元々は自分の居場所だったはずのもの、人を貶したり、差別したりするんですよ。

 

ジーニーはそんな人たちの元で何千年も仕えてきて、もう内心、心がボロボロだったんだと思います。

 

そんな時に現れたピュアな青年アラジン。

 

今までとは違って、彼は純粋な恋を求めていたわけです。そんな彼に協力して友達として命も助けたジーニー。

 

アラジンに、他の権力者たちと同じように嘘をついて真実を明かさないということを言われた時はさぞ落ち込んだことでしょう。

 

でもその後アラジンは反省して真実を打ち明け、ジーニーを対等な友達にするため彼を自由にする。

 

なんてアラジンはいい奴なんだ!そう思いました。

グレイテストショーマンのPTバーナムは自身のサーカス小屋が火事で崩壊するまでそのことに気づかなかったんですから、アラジンは人の助言にしっかり耳を傾けて、反省することのできる良い奴だなって、思いません?w

 

まあそんなアラジンとジーニーとの友情、そしてジャスミンとの恋が中心的なテーマだったのかなと。

 

あと実写版として新たに加えられていたのがジャスミンの女性としての力強さですね。これは現代ならではの設定だなと。

 

4.最後に

総括としては、ディズニーに感謝!これからも僕らに夢を見せてください!ってことですねw

 

先程述べたように、実写版とはいえ、オリジナル版と内容はほとんど変わりません。が、現代でも、100年先でも愛されるであろう名曲の数々、ゴージャスで美しい映像、アラジンとジーニーの友情、ジャスミンとの恋、ジャスミンの女性としての力強さ、青いウィルスミスを観れるんです!!

 

見るしかない!!

 

是非親子二代・親、子、孫の三世代で劇場へ足を運んでください!!

 

ディズニー好き、ミュージカル好きなら絶対楽しめる、それは保証します!

 

あと、鑑賞後はTDSのアラビアンコーストに行きたくなることでしょう。

あぁー、いますぐ行きてぇ!!

 

それでは、感情がこれ以上爆発しないうちに終わらせていただきますw

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

評価     10点中9点

 

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」ネタバレあり感想&評価 怪獣映画が好きになりました。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

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1.まえがき

管理人のボクテクンです!

 

今回は「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の感想記事を書いていきます!

 

令和最初の映画の感想記事となります!

これからも当ブログをよろしくお願いいたします。

 

さて、5月一番の話題作、ハリウッド版ゴジラ2がついに公開されます!

 

とはいっても、実はわたくし、ゴジラそんなに好きではありません。

 

前作の「GODZILLA ゴジラ」は劇場で見たのですが、なんといいますか、怪獣が勝手に戦ってるだけで、その戦いに巻き込まれていく人々が可哀想で。

 

結局誰にも感情移入できず、かといって怪獣の戦いに興奮できたわけでもなく、そのまま映画が終わってしまいました。

 

でもそれは5年前。

いまはそういった怪獣モノの興奮をもう一度この目で見てみたいなと思っています。

 

でも、まずは今作を見る前に、キングコング髑髏島の巨人を鑑賞しておきたいですね。

 

それはなぜでしょう?

単なる怪獣モノ繋がりだけではないですよー。

 

実はこのキングコングの映画とゴジラの映画、世界観が共有されているんですよ。

 

分かりやすくいうと、マーベルのアベンジャーズと同じようなことです。

 

複数の映画に別々に出てくるモノが、実は同じ世界にいる、ということです。

 

このプロジェクトは、モンスターバースという名称で、順調に進行しています。

 

現に、来年には、ゴジラvsキングコングの対決が見られる映画が公開されるとのことです。

 

なので、時間に余裕がある方は、ゴジラを鑑賞する前に、キングコング髑髏島の巨人を観ておくとより楽しめるかと思います。

 

僕は観れるかどうかちょっと微妙なところですw

 

また、未確認生物特務機関「モナーク」という組織がこのモンスターバースにおいて重要な役割を担うので、この組織の名前を押さえておくと良いかもしれません。

 

僕は先ほどゴジラ映画があまり好きではないと言いましたが、3年前に公開された「シン・ゴジラ」は個人的に非常に楽しめることができました。

 

エヴァンゲリオンに似ているだとか色々言われていましたが、エヴァンゲリオンをまったく知らない僕にとっては、そんなこと気にせず楽しむことができました。

 

セリフは聞き取りにくい部分がありましたが、セリフの言い回しが速いおかげで物語のテンポが落ちることなく、緊張感を保って観ることができました。

また、現在の日本の安全保障上の問題点など政治の話に切り込んでくる本作は素晴らしいなとも感じました。

 

まあ要は、ゴジラ、ひいては怪獣映画が嫌いなわけではなく、むしろ好きな怪獣映画もあるということを言いたかっただけですw

 

というわけで、期待度はボチボチです。

無理に期待してもしょうがないですし。

 

予想を上回っていて欲しいなー。

 

それでは早速、ゴジラ初心者ではありますが鑑賞してまいりました!

 

2.基本情報

あらすじ

日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」(2014)のシリーズ第2作。前作から5年後の世界を舞台に、モスララドンキングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」に属する人々が奮闘する姿を描く。(映画.comより抜粋)

 

予告編


映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』【特報3(日本語吹替ver.)】

youtubeより)

 

キャスト

カイル・チャンドラー       マーク・ラッセル役

ベラ・ファーミガ              エマ・ラッセル役

ミリー・ボビー・ブラウン   マディソン役

ブラッドリー・ウィットフォード

サリー・ホーキンス   ヴィヴィアン・グラハム役

チャールズ・ダンス

トーマス・ミドルディッチ

オシェア・ジャクソン・Jr.

渡辺謙          芹沢イシロウ役

チャン・ツィイー      アイリーン・チェン役

 

スタッフ

監督 マイケル・ドハティ

製作 メアリー・ペアレント

        アレックス・ガルシア

        トーマス・タル

        ジョン・ジャシュニ

        ブライアン・ロジャース

製作総指揮   バリー・H・ウォルドマン  

                     ザック・シールズ

                     松岡宏泰

                     大田圭二

                     ダン・リン

                     ロイ・リー

                     坂野義光

                     奥平謙二

脚本 マイケル・ドハティ

        ザック・シールズ

撮影 ローレンス・シャー

美術 スコット・チャンブリス

衣装 ルイーズ・ミンゲンバック

編集 ロジャー・バート

音楽 ベアー・マクレアリー

視覚効果監修 ギョーム・ロシェロン

 

予告見た感じだと、これ人類が横やり入れる余裕なさそうなんですけど、人類大丈夫なんですかね?

 

来年公開のゴジラvsコング(原題)とどう繋げてくるか、ということも気になりますね。

 

ここからがゴジラ キング・オブ・モンスターズの感想です。

ネタバレも含まれているので、ネタバレを避けたいという方は鑑賞後にお読みください。

 

 

3.感想

まずはtwitterの短評から!

 

 

THE 怪獣映画の誕生!

期待値は低めでしたが、冒頭からモスラ、からのゴジラ、からのギドラ登場にゴジラシリーズ初心者ながら大興奮してしまいましたw

 

まずギドラ!ありゃカッケーw

わたくし初心者なのでギドラというキャラよく知らなかったんですが、それにしてもあの神々しさは凄かった、ただただ圧巻されました。

 

今作ではゴジラが人類の味方で、ギドラはゴジラ、ひいては人類の宿敵という立ち位置なのですが、僕はギドラ応援してましたw

それくらいカッコいい。存在感でいうと全怪獣の中でもトップであります。

 

次にモスラ!もう美しい。この一言に尽きます。

冒頭で出てきた時あれがモスラかー、なんかあんまりゴジラと変わんないんだなぁ、という初心者ぶりを発揮していましたが、アレ幼虫なんですねwデカw

 

その後繭から成虫になったモスラのなんと美しいことでしょう。

怪獣が目の前にいるというのにモナークの作業員もあまりの美しさに微笑んでおりましたw

僕もそんな作業員同様、思わず微笑んでしまいました。あのコントラストは素晴らしい。絵画です。

 

そしてラドン!ぶっちゃけラドンは四大怪獣の中では一番存在感は薄かったですね。というか君ゴジラ派なの?ギドラ派なの?もしかして中立派?w

 

メキシコ沖ではギドラと戦ってたものの、クライマックスのボストンでの戦いではゴジラ派のモスラと戦っていて、立場がはっきりしておらず、お前どっちなんだよ!ってずっと思ってました(しょーもなw)

 

まあ戦いでは存在感薄めでしたが、フォルムはカッコ良かったです。

 

最後は主役ゴジラ!なんだかんだゴジラが一番なんですよ!(さっきまでのギドラ推しは??w)

やっぱりお馴染みのテーマ曲が流れると日本男子なら誰でも興奮するはず。

今作は結果的にゴジラが世界を救うという話ではあるので、ゴジラを自然と応援したくなる映画でもあります。

 

それと最後の覚醒シーンは凄かったなぁ。まさにキング・オブ・モンスターズでした。

来年にはキングコングとの対決が控えていますが、これ勝っちゃうんじゃない?それくらいゴジラは強かったです。

 

まあそんな四大怪獣の強さをより引き立たせてくれるのが我々人類です。

 

どう考えても人類には勝ち目がないわけですよ、これは後でも話しますが、新兵器ぶち込んでも死ななかったわけですから。

 

ですが、そうした怪獣同士の戦いにただ圧倒されて、翻弄され、絶望的な状況の中で、ある人は怪獣を抹殺すべく動き、ある人は怪獣と共存する道を探るなど、それぞれ必死に自らが生き残るために奮闘していくわけです。

 

そんな人類という最弱の存在がいるからこそ、圧倒的存在感を放つ怪獣達がより引き立つのです。

 

しかし今作は怪獣のバトルの描写に力を入れすぎて、人間ドラマが薄めで話そのものはそこまで面白くはなかったです。

まあこれはある種怪獣映画の宿命みたいなものなのでどうしようもないのですが。

 

ともかく、これぞ怪獣映画だ!男のロマンだ!っていう描写が多々あったので、怪獣映画や、ド派手なアクション映画などが好きな方は絶対楽しめると思います。

ただ、やはりそういったハイカロリーな映画が苦手な方は今作は合わないのかなぁと。

そういう点でいうと、好き嫌いが分かれる映画だとは思います。僕は好きですけどね。

 

それではがっつりネタバレします。

まあここまででも核心ついたネタバレしてはいるんですが、ここからは大まかなあらすじを書いていきます。

 

今作の主人公となるのはエマ、その娘マディソン、エマの元夫マークの3人。

この3人は5年前ゴジラがサンフランシスコを襲撃した際に息子のアンドリューを亡くしていました。それ以来、エマとマークは離婚、別居して今に至っています。

 

エマとマディソンは一緒に中国の雲南省で暮らしています。エマは未確認生物特務機関モナークの研究員で、そこにいる巨大生物(モスラ)の研究をしていました。

 

ある日、モスラの卵が活動を始め、覚醒しようとしていました。

次々と人を襲うモスラ

エマは怪獣達の周波数を読み取って怪獣と意思疎通をすることができる装置、オルカを使ってモスラの襲撃を止めることに成功します。

しかし、成功したと思ったその時、テロリストが施設に侵入、マディソンとエマを拉致し、オルカを奪います。

でも実はこれはエマがテロリスト達に頼んで実行されたものだということが後々発覚します。

 

一方マークは、元妻と娘が拉致されたとの情報を聞きつけ、モナークの関係者(芹沢博士ら)と共に、オルカを奪い返して2人を救出するため、オルカが出す周波数を頼りに彼らの行方を追います。

 

そしてテロリスト達は南極にいることが発覚。

しかしそこにはゴジラの宿敵、ギドラがいました。マーク達はギドラをエマやテロリスト達が覚醒させるのを止めることが出来ず 、ギドラが目覚めてしまいます。

 

マーク達が絶望しかけたその時、ゴジラが現れ、ギドラと戦い始めます。

政府はゴジラ達に新兵器をぶち込みますが、ゴジラだけが死に、ギドラは上空へ飛んでいき行方知れずとなります。

 

その後マーク達モナーク一行はメキシコの基地に向かい、ラドンの覚醒を食い止めようとしますが、あえなく失敗。

ラドンはそこに急に現れたギドラと死闘を繰り広げた末、事実上敗北し、逃亡します。

このことを機に世界中にいる全部で17体の怪獣が一気に目覚め始め、大都市を襲い始めます。

 

全てがエマのしわざだと知ったマーク達の元にエマから通信が入ります。

 

エマは、このままでは人類は破滅の道を辿る。怪獣達によって世界を一度リセットして、人類の存続の道を探るべきだ、というのです。

もはや言ってることがサノスw

 

当然イかれてるというマーク達。

しかし現状のまま何も手を打たなければそれこそ人類の破滅。

彼らは一度死んだゴジラ核兵器で蘇らせ、その上で大都市で暴れている怪獣達のボスであるギドラと戦わせるという計画を思いつきます。

 

しかし、兵器を発射する装置が故障したため、芹沢博士が手動で兵器をゴジラの元まで持っていき、博士は犠牲となりました。

(ここで芹沢博士は明らかに致死量レベルの放射能を浴びてるにもかかわらず、普通にヘルメットを外してゴジラの皮膚に触れて平気でいられるという可笑しさ。)

ただ、ゴジラを蘇らせることには成功し、ゴジラとギドラはオルカが出す周波数の発信源のボストンに向かっていきました。

 

また、エマは自らの過ちに気づき、エマの元を離れていってしまった娘の救出に向かいます。

 

また、モスラも繭から成虫となり、仲間のゴジラを助けるため同じくボストンに向かいます。

 

さぁ、ここからゴジラvsギドラ、モスラvsラドンの戦いが始まります!

ゴジラとギドラ、どちらがキング・オブ・モンスターズになるのか!?エマは娘を救出し、家族の関係を修復できるのか!?

 

 

続きは劇場でご覧ください。

 

 

4.最後に

今作は前作同様、神話的要素もけっこうあって、これに関しては僕はぶっちゃけそういう要素入れられると興ざめしてしまうというか、あくまで物理的な怪獣であってほしいとゴジラ初心者のわたくしはそう思っております。

 

うん、なんというかいつもより短めで内容薄っぺらい感想になっちゃいましたね。

どれもこれもゴジラ作品みなさ過ぎってことが影響してることは間違いないですw

さすがに日本の映画好きとしては近いうちに見ておきたいところではあります。

 

ちなみに冒頭でキングコング髑髏島の巨人まだ見てないと言いましたが、あの後、結局観ることができました。

ちょっぴり感想をいうと、ちょー面白かった!!w

ただの怪獣映画じゃなくて、アドベンチャー映画的要素があったのが良かったです。

あとトムヒドルストンとブリーラーソンとサミュエルLジャクソンというキャスティングが最高でした。

 

今作はそんな「キングコング」よりかは評価は低めです。

先程も言いましたが、芹沢博士の放射能浴びすぎな件や、そもそもこの大災害の発端ってエマだよね?君、最後の方は娘救おうと必死だったけど、登場人物の中では一番重罪人だからね?wっていう事なんかが引っかかったりして、素直に楽しみきれなかった自分もいました。

 

まあ怪獣描写は最高だったのでそれだけでも十分なのですが、人間描写の部分の脚本をもう少し練って欲しかったです。

 

でもやっぱり怪獣の絵画的美しさは凄いし、迫力も凄いし、そしてそれは大画面のスクリーンでしか体験し得ない事だと思うので、是非映画館に足を運んでゴジラvsギドラの死闘を体感してみてください!

 

少し短めですがここら辺で。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

評価     10点中7点

ボクテクン的歴代MCU映画ランキングVOL.2

ボクテクン的歴代MCU映画ランキング

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1.まえがき

管理人のボクテクンです!

 

今回は「歴代MCU映画ランキング」の記事を書いていきます!

 

前回は22位から15位までを発表しましたが、今回は14位から8位までを発表していきます。

 

前回の記事で薄々気づいてらっしゃる方もいるかもしれませんが、僕ね、フェーズ1の映画あんまり好きじゃないです。

 

スケールが小さいし、かといってストーリーが面白いわけでもないので。

 

でもアイアンマン1だけは大好きです!

 

さて、アイアンマン1はどの順位になっているのか、、早速ランキングを発表しましょう!

 

それではどうぞ!

 

2.歴代MCU映画ランキング(14位〜8位)

 

第14位     キャプテン・マーベル

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  • 解説

マーベルコミックが生んだヒーローが結集する「アベンジャーズ」シリーズに連なる「マーベル・シネマティック・ユニバースMCU)」の一作で、MCUでは始めて女性ヒーローが単独で主役となったアクションエンタテインメント。アベンジャーズ結成以前の1990年代を舞台に、過去の記憶を失った女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの戦いを描く。1995年、ロサンゼルスのビデオショップに空からひとりの女性が落ちてくる。彼女は驚異的な力を持っていたが、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。やがて、その記憶に隠された秘密を狙って正体不明の敵が姿を現し……。後にアベンジャーズ結成の立役者となるニック・フューリーも登場し、アベンジャーズ誕生のきっかけとなるヒーローの始まりが明らかにされる。「ルーム」でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンキャプテン・マーベル役で主演。ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンのほか、ジュード・ロウらが共演。監督は、マーベル映画では初の女性監督となるアンナ・ボーデンと、ボーデンとともに「ハーフネルソン」などでコンビを組んできたライアン・フレック。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

今年公開のキャプテンマーベルが第14位となりました!

 

いやー、キャプテンマーベル強いですよねー。

もう覚醒してからの強さといったら、宇宙船バンバン破壊しまくりで見ていて爽快でしたw

 

サスペンス調のヒーロー映画ってのも斬新さがあって良いですよねー。

サスペンスということもあって、ストーリーに重点を置いた映画になっているわけですが、その肝心のストーリーは展開を簡単に読むことができてしまうので、素直に楽しむことができませんでした。

 

それでもクライマックスの怒涛の展開はさすがMCUといったところでしょうか。

 

あと猫のグースがカワイイ&強すぎましたw

実は猫じゃなく、危険度マックスの宇宙人だったっていうねw

 

四次元キューブを丸々飲み込んだり、敵まとめて倒しちゃったりとグース大活躍な映画でした。

 

まあ、そこそこ面白い映画です。

 

第13位     アントマン

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  • 解説

アベンジャーズ」シリーズや、それに連なる「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」など数々のヒーロー映画を成功させているマーベルスタジオが送り出す、体長1.5センチのヒーロー「アントマン」の活躍を描いたアクション作品。仕事もクビになり、養育費が払えないため最愛の娘にも会えないスコット・ラング。そんな崖っぷちのスコットに、謎の男ハンク・ピムから意外な仕事のオファーが届く。それは、体長わずか1.5センチになることができる特殊スーツを着用し、「アントマン」になるというものだった。選択の余地がないスコットは渋々ながらもアントマンとなり、人生をやり直すための戦いに乗り出す。スコット・ラング役で「40歳の童貞男」「ウォールフラワー」のポール・ラッドが主演し、ハンク・ピム役で名優マイケル・ダグラスが共演。監督を「イエスマン “YES”は人生のパスワード」のペイトン・リードが務め、当初はメガホンも取る予定だった「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライトが脚本を手がけた。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

おそらく最も人間味のあるヒーローはこのアントマンなのではないでしょうか?

 

妻と離婚して、最愛の娘に会うことすら許されない、ダメ男スコット。

ね、人間味があるでしょ?w

 

クライマックスのバトルも家の中ってのがなんかホッコリしますよねw

機関車トーマスに轢かれそうになるシーンでは、普通の人間サイズの視点から見るとおもちゃが倒れただけっていうw

 

まあどこか家庭的なヒーロー映画です。

しかもスコットが頑張る理由がほぼいつも娘を守るため、ですからね。

 

前回の記事で紹介したアントマン&ワスプと同様に、コメディ要素満載で感動もできるアクション映画に仕上がっています。

 

でも、アリが映るシーンは気持ち悪くて見ていられない。

 

第12位     キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

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  • 解説

マーベルコミック原作のヒーローアクション「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)の続編。マーベルヒーローが集結した世界的大ヒット作「アベンジャーズ」(12)から2年後を舞台に描かれる。ブラック・ウィドウやニック・フューリーらとともに、国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.(シールド)」の一員として任務の数々にあたっていたキャプテン・アメリカは、仲間であるはずのシールドから襲撃され、誰が本当の敵なのかわからないまま逃亡者となる。そんなキャプテン・アメリカを最強の暗殺者ウィンター・ソルジャーが追いつめるが、その姿は70年前に死んだはずの親友バッキー・バーンズのものだった。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

それまでのMCU映画とはひと味もふた味も違う本格アクション映画!

 

キャプテンアメリカのエレベーターのシーン、ブラックウィドウの戦闘シーン、ファルコンの飛行シーンなど、カッコいいシーンの連続!

 

この映画でMCUが1ランクグレードアップした気がしました。

実はシールドはヒドラに食い尽くされていたという、誰が敵か、味方か、わからない、ハラハラドキドキの展開は見もの。

 

これだけ絶賛してますけど、それでも12位。

 

これを超える作品がMCUにはまだまだあるということです。

 

第11位     スパイダーマン:ホームカミング

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  • 解説

サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」(2002~07)、マーク・ウェブ監督&アンドリュー・ガーフィールド主演の 「アメイジングスパイダーマン」(12~14)に続き、3度目の映画化となる新たな「スパイダーマン」。主人公スパイダーマン=ピーター・パーカー役には、「インポッシブル」のトム・ホランドを抜てきし、「アベンジャーズ」シリーズをはじめとした、同じマーベルコミック原作の作品同士で世界観を共有している「マーベル・シネマティック・ユニバース」に参戦。16年に製作・公開された「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」で初登場を果たした後のスパイダーマンの戦いを描く。ベルリンでのアベンジャーズ同士の戦いに参加し、キャプテン・アメリカのシールドを奪ったことに興奮するスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーは、ニューヨークに戻ったあとも、トニー・スタークからもらった特製スーツを駆使し、放課後の部活のノリで街を救う活動にいそしんでいた。そんなニューヨークの街に、トニー・スタークに恨みを抱く謎の敵バルチャーが出現。ヒーローとして認めてもらい、アベンジャーズの仲間入りをしたいピーターは、トニーの忠告を無視してひとりで戦いに挑むのだが……。悪役のバルチャーを演じるのは、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のマイケル・キートン。監督は、ミュージックビデオ出身で「クラウン」「COP CAR コップ・カー」で注目された新鋭ジョン・ワッツ

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

もうね、ピーターが想いを寄せる女の子の父親がピーターの敵っていう衝撃の展開が激アツだよね。

 

悪いものを倒さなきゃいけない、でもそうすると片想い中の女の子が不幸になる、というピーターの葛藤が上手く描かれていました。

 

あと、個人的にネッドのキャラがすごい好き!

ああいうタイプの人、クラスに1人は欲しいよね、まあ1人で十分だけどw

 

そして何よりトニーが師匠、ピーターが弟子という関係で物語が展開されていくのが最高です。

今作ではけっこうトニーはピーターを子供扱いしていて、冷たいんですけど、

この後、インフィニティウォー、エンドゲームを経て親子のような、かけがえのない絆で結ばれていくんですよねー。

 

それを思うと、泣けてきます。

 

とにかく、従来の学園ドラマとしてのスパイダーマンを踏襲しつつ、MCUの設定を上手く生かして新たな物語へと昇華させた、素晴らしい作品だったと思っています。

 

第10位     ドクター・ストレンジ

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  • 解説

アベンジャーズ」シリーズをはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバースに連なる一作で、テレビドラマ「SHERLOCK シャーロック」などでおなじみのイギリスの人気俳優ベネディクト・カンバーバッチが、魔術を操る異色のヒーロー、ドクター・ストレンジに扮したアクション。天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジは、不慮の事故で両手の機能を失い、築いてきたキャリアの全てが崩壊する。手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着く。魔術の修行に励むストレンジは、強大な敵との戦いに巻き込まれていき、医師として相手を傷つけることに苦悩し、外科医に戻るか最強の魔術師として戦う道に進むかの選択を迫られる。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

これさ、映画館で見てたら絶対酔ってたw

 

家で見たので大丈夫でしたけど、映画館だとどうあがいても逃げられないじゃないですか。画面を見るしかないじゃないですか。

 

僕、トランスフォーマー1で酔いそうになった男なので、今作家で見て良かったです。

 

さて、内容はというと、非常に面白いです!

映像表現は素晴らしいし、魔術師独特の世界観を見事に再現できている!

 

医者として仕事をすることが難しくなったストレンジが厳しい修行をしてヒーローとして目覚める、というどこかアイアンマン1とも共通した展開に胸が熱くなりました。

 

特にクライマックスのラスボスは、MCU最強レベルの強さ!圧巻です。

 

早く続編作って欲しいなぁ。

 

第9位     アベンジャーズ 

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  • 解説

人気シリーズ「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」「ハルク」から各ヒーローが集合するアクション大作。自ら開発したパワードスーツをまとったアイアンマンとして戦う、億万長者で天才発明家のトニー・スターク、70年間の眠りから覚めた伝説の戦士キャプテン・アメリカ、神の王の息子で神々の国アスガルドから追放されたソー、怒りにより巨人ハルクに変身する科学者ブルース・バナー、女スパイのブラック・ウィドウ、エリートエージェントで弓の達人ホークアイは、人類史上最大の敵の襲来に備えた「アベンジャーズ」として召集される。それぞれの戦いで心に傷を負っていた彼らは、チームとして戦うことを拒むが……。ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、スカーレット・ヨハンソンジェレミー・レナーら、これまでの作品で各キャラクターを演じてきた豪華キャストが集結。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

ここからですよ、MCUが流行り始めたのは。

 

今作が飛ぶように全世界、もちろん日本でも売れ、アベンジャーズのテーマ曲がテレビなど至る所で耳にするようになり、マーベルのロゴがデザインされた筆箱とか、バッグとか、Tシャツとかを街を歩いていたら見かけるようになりました。

 

マーベルの映画を見たことがない人でも、マーベルという名前は誰もが知っている、そんな世の中になりました。

現に、僕の友達の中にはマーベルとか、アイアンマンとかアベンジャーズとか名前は知ってるけど見たことないって人、います。沢山います。

 

それでもいいんです。アイアンマンから始まり、ここまでシリーズが大きくなった、それだけで感慨深いじゃないですか。

 

まあ公開当時は僕は子供だったんでマーベルとか全く知りませんでしたけどw

 

今作はなんといっても、やはりアベンジャーズが集結するシーン!これは鳥肌モノですよねー。

見たことないって方、今作からでも是非見てみて下さい。

 

第8位     マイティ・ソー/バトルロイヤル

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  • 解説

マーベルコミックのヒーローが集う「アベンジャーズ」シリーズにも参戦している、クリス・ヘムズワース扮する雷神ソーの活躍を描いた「マイティ・ソー」シリーズ第3作。人工知能ウルトロンとアベンジャーズとの戦いから2年、アスガルドを追放された父オーディンを捜しにニューヨークへやってきたソーだったが、突如として現れた強大な敵ヘラによって宇宙の果ての惑星に飛ばされてしまう。その星で行われていた格闘大会に出場させられたソーは、対戦相手として盟友ハルクと再会。危機を乗り切った2人はヘラを倒すためアスガルドへ向かい、わけありの女戦士ヴァルキリー、そして宿敵であるロキも仲間に加え、チームを組んでヘラに挑むが……。ソー役のヘムズワースのほか、義弟ロキ役のトム・ヒドルストン、父オーディン役のアンソニー・ホプキンスらが続投し、「ドクター・ストレンジ」のベネディクト・カンバーバッチも出演。ヘラ役は、オスカー女優のケイト・ブランシェットが演じている。ニュージーランド出身でコメディアン、俳優、映画監督と幅広く活躍し、「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」で注目されたタイカ・ワイティティがメガホンをとった。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

こんなにも作風が変わる映画シリーズってあります?w

 

マイティ・ソーではコメディ要素はありましたが、あくまでロキとソーの王位継承の争いを描いていました。

 

ダークワールドではシリアス路線に転換し、ロキのキャラクター性が確立された作品でした。

 

そしてこの、バトルロイヤルはというと、、

完全にコメディ映画になっているではありませんか!!

 

もう3分の2くらいはコメディです。そして、これまでとは比べ物にならないほど、色が鮮やかです。

 

まあ単純に場所が違うってだけの話ですが、それにしても色が鮮やかです。

 

でもコメディ路線に転換したのは結果的に成功でしたね。個人的には、マイティソーシリーズの中では最高の出来だったと思ってます。

 

最高に笑えて、最高に楽しい映画でした。

ロキとソーとハルクとヴァルキリーの共闘はカッコよかったなぁ。

 

3.最後に

ということで、いかがだったでしょうか?

 

今回は14位から8位までを発表しました。

 

第3弾は6月中には投稿します。

 

それではここまで読んでいただき、ありがとうございました!

2019年4月の新作映画ランキング 平成最後の月はアベンジャーズ一強でした。

2019年4月の新作映画ランキング

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1.まえがき

管理人のボクテクンです!

 

今回は「2019年4月の新作映画ランキング」の記事を書いていきます!

 

先週は、「名探偵ピカチュウ」の感想記事を書く予定だったのですが、なにせGWは中々忙しく、疲れていたので、勝手ながらお休みさせていただきました。

 

また、今月の第4週は、投稿は控えさせていただきます。学生なので、テスト勉強をしなければならないのですw

 

このブログのモットーは、「気ままにのんびりと書く」ですので、これからも無理せず続けることを大切にしていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみにこの記事、まだ平成のうちに書いてますw

 

よし、本題に入ろう!w

 

さあ、平成最後の月はアベンジャーズアベンジャーズアベンジャーズ!そしてアベンジャーズ!でしたね!w

 

(シャザムどこ行った?)

 

ええ、仕方ないですよ、あんな大傑作みせられたら、それ以外の映画考えられませんw

 

公開してわずか5日で興行収入1300億円突破したとのことで、スゴイというか、呆然としてしまいます。

 

11年前のアイアンマンが、今では世界を揺るがすほどの超巨大シリーズになっているとは11年前は誰も想像できなかったでしょう。

 

そんな歴史的な作品を、この目で映画館で見ることができて僕は幸せ者です。

 

もちろん今月はアベンジャーズだけでは無いですよ!w

 

バイス、ビューティフルボーイ、ハロウィン、キングダム、シャザム、と注目作、話題作揃いでした。

 

ただ、僕の中ではあまりハマらなかった映画と、ハマった映画にきっぱりと分かれました。

 

まあそこら辺もこれから色々と書いていきます。

 

それでは早速ランキングを発表していきます!

どうぞ!

 

2.2019年4月の新作映画ランキング

第5位     バイス

 

  • 解説

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われ、9・11後のアメリカをイラク戦争へと導いたとされるディック・チェイニーを描いた社会派エンタテインメントドラマ。1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたことをきっかけに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。やがて権力の虜になり、頭角を現すチェイニーは、大統領首席補佐官、国務長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就くが……。これまでも数々の作品で肉体改造を行ってきたクリスチャン・ベールが、今作でも体重を20キロ増力し、髪を剃り、眉毛を脱色するなどしてチェイニーを熱演した。妻リン役に「メッセージ」「アメリカン・ハッスル」のエイミー・アダムスラムズフェルド役に「フォックスキャッチャー」「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスティーブ・カレル、ブッシュ役に「スリー・ビルボード」のサム・ロックウェルアカデミー賞常連の豪華キャストが共演。第91回アカデミー賞で作品賞ほか8部門にノミネートされ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

第5位はバイスです!

 

5位ですけど、僕的には評価低いです。

 

あまりにも当時の世界情勢だとか、政治だとかの知識がないとついて行けない作品だったのに加え、今作のブラックジョークがブラックすぎて笑えなかったってのが大まかな理由です。

 

世の中恐ろしいな、いつ何が起こってもおかしくないんだな、すべてはバタフライエフェクトだな(分かりにくいw)と感じました。

 

まあ、とにかくグロいし、分かりにくいし、思ってたより笑えないし、なんか今作との相性が悪かったのかな?w

 

驚いたのが、この実話の主人公、チェイニーさんってまだご存命でいらっしゃるんでしょ?

まだ生きている人を批判的に描く実話の映画ってそうそうないですよ。

 

本人はどういう心境なんだろう?かなり気になるw

 

あとサムロックウェル似てますよねー、ブッシュさんにそっくりすぎるw

 

僕は実は9・11当時生まれてません。

イラク戦争のことも最近知りました。

 

政治だとか、歴史だとかについては同年代の他の人達よりは興味ありますし、知識もあると思ってます。

 

でもやはりその時代に生きてないと、実感は湧きません。あの時そんなことが起きたんだ、くらいにしか感じません。

 

しかしこの映画を見終わった後、背筋が凍りました。そしてこれは今でもあり得ることなんだと思いました。

 

今作を通して、歴史から様々なことを学び、それを教訓にし、悲劇を繰り返さない、もしくは現代に生かすことこそが、我々が歴史を学ばなければならない理由なのだと思いました。

 

ただ、映画としては面白いとは言いがたい出来でした。

 

第4位     ハロウィン

 

  • 解説

ジョン・カーペンター監督による1978年の名作ホラー「ハロウィン」の40年後を描いた続編。ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の真相を調べていた。犯人の「ブギーマン」ことマイケル・マイヤーズは事件後ひと言も話さず、動機や感情は一切不明。事件の唯一の生き残りであるローリー・ストロードに話を聞いても収穫はなかった。しかしローリーは再びマイケルが自分の前に現れることを予感し、その時のためにひとり備えていた。そしてハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが再び街に解き放たれる。78年版でローリーを演じたジェイミー・リー・カーティスが再び同役を務め、「ジュラシック・ワールド」のジュディ・グリアらが共演。ジョン・カーペンターが製作総指揮のほか音楽も担当。「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのジェイソン・ブラムが製作、「ボストンストロング ダメな僕だから英雄になれた」のデビッド・ゴードン・グリーンがメガホンをとった。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

はい、第4位はハロウィンです!

 

ホラー苦手な僕でも本作は意外と楽しめました。

 

でも抜群に面白いとは、思えませんでした。

 

面白かった点を言うと、まずはやはり終盤のローリーとマイケルが直接対決するシーンですかね。

ここまでくるとホラーじゃなくてターミネーターで、違う意味で楽しめましたw

 

あとは、オーソドックスなホラー演出が多くてなんとなく安心感があったことですかね。

 

僕はホラーが怖いから苦手って訳ではなくて、単純に怖くないホラー、ストーリーが破綻しているホラー映画を観ることが多く、それもあってかホラーが苦手になってしまったんですよ。

 

なので、久しぶりにオーソドックスなホラー映画を観れて安心しました。

 

悪かった点をいうと、まずはほとんどのホラーシーンが予告編で出てきていて、かなり損したってことですかね。これから見に行くのであれば予告は見ない方が良いと思います。

 

あとはマイケルが脱獄して本格的に街を襲うまで展開が全然進まず、退屈でした。

 

まあこの映画でどうにかホラー映画嫌いを克服できた気がします。

 

第3位     キングダム

 

  • 解説

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画を山崎賢人主演で実写映画化。紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。山崎が主人公の信を演じ、吉沢亮長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多満島真之介高嶋政宏要潤大沢たかおらが顔をそろえる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」「図書館戦争」などの佐藤信介。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

いやー、熱かったですねー、この映画w

 

やっぱデッカい夢を追いかける男の姿ってカッコ良く見えるんですよねー。

 

それにしても日本映画の限られた予算の中で、これほどの迫力ある映像、アクションを実現できたことは凄いです。

ところどころ予算の限界を感じる場面もありましたが、全体的には違和感なく古代中国の世界観を再現できていたのではないでしょうか?

 

公開日はコナンとアベンジャーズに挟まれていますが、40億円を狙える大ヒットになっているのだとか。

 

大ヒットして是非とも続編を作って欲しいです。

まあ続編ありきの今作なので、続編出ないと何のために今作作ったんだっていう感じですがw

 

あと大沢たかおの演技が素晴らしい!たしか王騎役でしたっけ?

あのクセが強い演技、見事に王騎の肝が座った、何を考えているかわからない雰囲気が再現されていました。

 

日本もどんどんこういったスケールの大きい映画にもチャレンジしてほしいですね。

 

第2位     シャザム!

 

  • 感想記事

bokute1219.hatenablog.com

 

  • 解説

「スーパーマン」や「バットマン」と同じDCコミックスのヒーロー「シャザム」を映画化。見た目は大人だが中身は子どもという異色のヒーローの活躍を、独特のユーモアを交えて描く。身寄りがなく里親のもとを転々としてきた少年ビリーはある日、謎の魔術師からスーパーパワーを与えられ、「S=ソロモンの知力」「H=ヘラクラスの強さ」「A=アトラスのスタミナ」「Z=ゼウスのパワー」「A=アキレスの勇気」「M=マーキューリーの飛行力」という6つの力をあわせもつヒーロー「シャザム(SHAZAM)」に変身できるようになる。筋骨隆々で稲妻を発することができるが、外見は中年のシャザムに変身したビリーは、ヒーローオタクの悪友フレディと一緒にスーパーマン顔負けの力をあちこちで試してまわり、悪ノリ全開で遊んでいた。しかし、そんなビリーの前に、魔法の力を狙う科学者Dr.シヴァナが現れ、フレディの身に危険が及んでしまう。遊んでいる場合ではないと気付いたビリーは、ヒーローらしく戦うことを決意するが……。シャザム役はTVシリーズ「CHUCK チャック」のザカリー・リーバイ、監督は「アナベル 死霊人形の誕生」のデビッド・F・サンドバーグ

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

はい、第2位はシャザム!です。

 

僕的にはコメディたっぷりアクション少しというこの映画の作風が非常にいいなと感じたのですが、今作の評価は意外にも賛否両論になっているようなのです。

 

否定的な方の意見としては、

「コメディ要素はたっぷりだったが、笑えなかった」

「アクションに期待していたが、かなりショボかった」

「結局はビリーが全部引っかき回しているだけ、感情移入できない」

などの意見が多数ありました。

 

たしかにコメディ要素に関しては、これは完全は好みの違いだと思います。僕は偶然にも試写会に参加することができたので、上映中の盛り上がりが凄く、その雰囲気に呑み込まれたからこそ楽しめたのであって、観客の少ない劇場で見ていて、他に誰も笑っていなかったら、楽しめなかったかもしれません。

 

なので笑えるかどうかは、その劇場内の雰囲気、個人の笑いの好みによるものだと思います。

 

また、今作はコメディに特化しているため、アクションシーンは比較的少なく、ショボいです。

 

アクションに期待していた方には、物足りなく思えてしまうのも理解できます。

 

そして、今作はビリーがシャザムになったことによって色々な話が展開されていくわけですが、ビリーはその特殊能力をつかってバスの乗客を殺しかけたり、遊園地を破壊し尽くしたりと、よくよく考えてみるとかなり酷い行為をしています。

 

まあでもそれは…大目に見てあげてくださいw

そういう映画です。

 

ちなみに僕個人の感想については、上記の感想記事をご覧ください。

 

第1位    アベンジャーズ /エンドゲーム 

 

  • 感想記事

bokute1219.hatenablog.com

 

  • 解説

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったマーベルコミックが生んだヒーローたちが同一の世界観で活躍する「マーベル・シネマティック・ユニバースMCU)」の中核となるシリーズで、各ヒーロー映画の登場人物たちが豪華共演するメガヒット作「アベンジャーズ」の第4作。前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」で、宇宙最強の敵サノスに立ち向かうも、ヒーローたちを含めた全人類の半分を一瞬で消し去られてしまうという敗北を喫したアベンジャーズが、残されたメンバーたちで再結集し、サノスを倒して世界や仲間を救うため、史上最大の戦いに挑む姿を描く。「インフィニティ・ウォー」では姿を見せなかったホークアイアントマンといったヒーローも登場し、新たにキャプテン・マーベルも参戦。監督は前作に引き続き、アンソニージョー・ルッソ兄弟が務めた。

(映画.comより抜粋)

 

  • 選定理由

はい、第1位はもちろんアベンジャーズエンドゲームです!

 

もうね、公開前から決めてましたよ、今月の一位はコレにすると。

 

11年間よく続けてきてくれました、本当にありがとう!そしてお疲れ様!これからも世界中の人々を楽しめませ、ドキドキさせ、時には泣かせる、そんなみんなから愛されるヒーロー映画をこれからもずっと作ってください!お願いします!

 

映画のネタバレはここではしたくないので、というかしたら叩かれるので、ここではしません。

 

3.まとめと5月期待の新作映画

ということで、いかがでしたか?

 

 

僕的には、期待していたティモシー・シャラメ主演のビューティフル・ボーイが期待ハズレのワースト映画だったことが残念でした。

 

なんというか、息苦しくなる映画でした。

映画的な面白さがカケラもない。

 

あとは、キングダムが非常に良かったのが印象的です。是非とも続編を製作してほしいものです。

 

では最後に来月の個人的期待映画を。

 

まあ、今月はなにかと忙しいので、全部は見れません。特にオーヴァーロードは見る可能性低いです。

期待はしてますけども。

 

来月はゴジラ、名探偵ピカチュウ、コンフィデンスマンJPが興行を独占しそうな予感ですが、個人的に期待度が高いのは、アメリカン・アニマルズ、小さな恋のうた、アナと世界の終わり、です。

 

アメリカン・アニマルズはかの有名な犯罪映画オーシャンズシリーズを彷彿とさせる映画とのことなので、非常に楽しみです。

 

小さな恋のうたは、歌そのものに思い入れとかがあるわけではないのですが、沖縄が舞台で高校生バンドの青春映画とのことなので、期待度は高いです。

バンド組んで歌作る青春映画といえば、僕の大好きなシング・ストリートという映画があるので、今作もそんな感じの映画だとしたら最高ですw

 

アナと世界の終わりは、「ララランド✖︎ショーンオブザデッド」という最高すぎるキャッチコピーに惹かれました。

他が見れなくても、今作だけは絶対見ます。

それくらい楽しみです。

 

来月はGW明けにも関わらず、期待映画が多いので、できる限り頑張って見ますw

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

エンドゲーム公開記念! ボクテクン的歴代MCU映画ランキングVOL.1

ボクテクン的歴代MCU映画ランキング

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1.まえがき

管理人のボクテクンです!

 

今回は「歴代MCU映画ランキング」の記事を書いていきます!

これが令和最初の記事です!

 

令和でも、よろしくお願いします!!

 

まずは一点、お知らせがあります。

僕はGW明けから一気に忙しくなるので、実は今書き溜めしております。

ランキングの記事ばっか書いてて、まともに映画の感想記事書けてませんw

なので当分はランキング記事が投稿されます。

 

今月末には落ち着いて、映画の感想記事も書けると思うので、それまではご容赦ください。

 

さて、みなさん、エンドゲームついに公開されましたね!!

 

今回は、エンドゲームの公開を記念して、個人的MCU映画ランキングを決定しようと思います!

 

対象は、アベンジャーズシリーズを含めた全22作品です!まあ正直言って一位は決まってるようなものですが、早速ランキングを発表していきます!

 

ちなみにランキングは22位まで全部決めます。

 

それと、この記事で全部のランキングを書くとなると、文字数が半端ないことになるので、3つの記事に分けて書きます。

 

今回は22位から15位までを紹介します。

 

それではどうぞ!

 

2.歴代MCU映画ランキング(22位〜15位)

第22位     アイアンマン2

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  • 解説

マーベル・コミックの人気作品をロバート・ダウニー・Jr.主演で映画化した「アイアンマン」の続編。新たなキャストとして、スカーレット・ヨハンソンミッキー・ロークが参加。巨大軍事企業の経営者であり、天才科学者でもあるトニー・スタークは、前作で自ら開発したすさまじいパワーを発揮するパワード・スーツを装着し、アイアンマンとしてテロ組織と激闘を繰り広げた。その後、スタークはパワード・スーツを軍事利用のため国家に引き渡すよう命じられるが、これを拒否する。一方、スタークを敵視するウィップラッシュがアイアンマンと同等なパワーを持つスーツでモナコGPに現れ……。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

全くと言っていいほど面白く感じませんでした。

なんというか、ブラックウィドウ、コールソン、ウォーマシンを登場させてアベンジャーズへ無理やり持っていこうとしてる感がすごくて、繋ぎの作品としか感じませんでした。

 

ヴィランにも魅力あんまないし、ストーリーもそんなに面白くないし、印象にもあんまり残ってません。

 

よって書くことが思い浮かびませんw

 

まあ個人的には中の下くらいの評価かな?

 

第21位     マイティ・ソー/ダーク・ワールド

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  • 解説

マーベル・コミックの人気ヒーローを映画化した「マイティ・ソー」(2011)の続編。マーベルヒーローが集結し世界的大ヒットを記録した「アベンジャーズ」(12)から1年後を舞台に描かれる。英ロンドンに原因不明の重力異常が発生し、ソーの恋人で天文学者のジェーンが調査に向かうが、そこでジェーンは地球滅亡の鍵となる「ダーク・エルフ」の力を宿してしまう。事態を打開するため、ソーはジェーンを連れてアスガルドに戻るが、そのせいで家族や故郷を危機的状況に陥れてしまう。最後の手段としてソーは、血のつながらない弟で宿敵でもあるロキの力を借りることになるが……。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

これも面白くなかったです。

 

おそらくMCUにおける重要度でいえば最下位なのでは?

 

ロキのキャラクター性が確立されたという点だけは良かったものの、やけにシリアスな作風になっていて見ていて重く感じました。

 

うーん、つまらない映画ほど書くことが思いつかないw

 

でもエンドゲーム見るなら見といたほうが良いと思います。

 

第20位     マイティ・ソー

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  • 解説

スパイダーマン」「X-MEN」のスタン・リーによるマーベル・コミックを実写映画化。神々の王の息子ソーは、ごう慢な性格をとがめられ、謙虚さを学ぶために人間界へ送り込まれる。医師ドナルドとして人間界で暮らしていたソーは、ある事件をきっかけに記憶を取り戻し、魔法のハンマー「ムジョルニア」でソーに変身。ヒーローとして人類の敵と戦う。監督はケネス・ブラナー。主演は「スター・トレック」にも出演したオーストラリアの新鋭クリス・ヘムズワース。神々の国の戦士ホーガン役で浅野忠信がハリウッド映画に本格初出演。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

今作は、傲慢でワイルドなソーが人類のヒーローとして戦うようになるまでの成長譚を描いています。

 

ソーの成長物語としては良く出来ていますが、アクションシーンがショボすぎるのと、話の中身が薄いのでこの順位になりました。

 

個人的にはそんなに嫌いじゃないです。

そしてMCUにおいても重要度がかなり高いです。なにせロキとホークアイが初登場するのが本作ですから。

 

ただ、おそらく予算が充分になかったからだと思いますが、アクションがショボい。

 

特に終盤のアメリカの街でのロキが操作するロボットとソーの戦いはショボすぎます。

 

まあ予算的に仕方ないことなのだと思いますが。

 

第19位     インクレディブル・ハルク

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  • 解説

実験中に大量の放射能を浴びた科学者ブルース・バナーは、感情が高まると緑色の超人ハルクに変身するという特異体質になってしまう。元の体に戻るべく治療方法を探すブルースだったが、その驚異的なパワーに目をつけた軍が彼の元に追手を送り込み……。これまでも数度に渡って実写化されてきたマーベル・コミックの人気シリーズを、エドワード・ノートン主演&「トランスポーター」シリーズのルイ・レテリエ監督で新たに映画化。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

これ最初はMCUとは無関係の映画だと思ってましたw

だって俳優から全く違うんですもの。

 

他のMCUの映画は大抵の場合は明るい作風なので、この作品はかなり異色だと思ってます。

 

本当に笑えるシーンがない。一貫してシリアスな雰囲気になっています。

しかし!今作はそのシリアスな作風が合っている!

 

基本的にはハルクが軍の追跡から逃れるっていう逃亡劇なので、アクションシーンも多く、迫力満点です!

 

特にラストの怪獣映画のようなバトルは圧巻!

 

個人的には評価高いです。

 

でもやはり近年のMCU作品と比べると見劣りしてしまうのが残念。

 

第18位     キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

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  • 解説

スパイダーマン」「X-MEN」などで知られるマーベル・コミック原作のヒーローアクション大作。第2次大戦下、病弱のため兵士として不適格とされた青年スティーブは、軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」の被験者第1号になる。強じんな肉体と破壊不可能なシールドを武器に戦うヒーロー、キャプテン・アメリカとして生まれ変ったスティーブは、レッド・スカル率いるヒドラ党との戦いに挑む。主演は「ファンタスティック・フォー」のクリス・エバンス。監督は「ジュラシック・パークIII」「ウルフマン」のジョー・ジョンストン

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

ストーリーは非常にわかりやすく、アクションの量も申し分のない、王道ヒーローアクション映画!

 

ただ、わかりやすい反面、物足りなさを感じる作品でもありました。

 

今作は、MCUを語る上でも非常に重要度の高い作品です。

ヒドラ、スペースストーン、バッキー、ハワードスタークが登場するので、アベンジャーズシリーズを見るなら今作は絶対に見るべきです。

 

また、アベンジャーズ1に話が直結しています。

 

第17位     アベンジャーズ /エイジ・オブ・ウルトロン

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  • 解説

「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作の人気作品から各ヒーローが集結し、世界的大ヒットを記録した「アベンジャーズ」(2012)の続編。アイアンマンとして何度も人類の危機を救い、だからこそアベンジャーズの限界を誰よりも強く知るトニー・スタークは、自分たちの手に負えない敵の襲来に備え、禁断の平和維持システムである人工知能「ウルトロン」を起動させる。しかし、ウルトロンは「究極の平和」を実現するため、平和を脅かす唯一の存在である人類の抹消を選択する。再び訪れた人類滅亡の危機に、アベンジャーズは人知を超えたウルトロンを相手に戦うことになるが……。前作に続いてジョス・ウェドンが監督、脚本を手がけ、アイアンマン=トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.ら主要キャストも引き続き出演。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

もちろんアベンジャーズシリーズですから、MCUの中でも重要度は高いです。

ワンダ、ファルコンなどが新メンバーになりますし。

 

でもさぁ、この映画ってつまるところ、アイアンマンのせいだよねw

 

これ100%アイアンマンに全責任があると思うのですが。

常識的に考えて刑罰を受けるべきでしょ、罪を償うべきでしょ。

 

間接的に大量の人殺してるんですから。

 

なのでカッコイイシーンがあっても結局はそのこと考えちゃうのでこの映画嫌いです。

 

MCU史上最も嫌いな映画です。

 

第16位     アイアンマン3

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解説

ロバート・ダウニー・Jr.主演の人気アクションシリーズ第3作。シリーズ前2作と、全世界で記録的な大ヒットとなった「アベンジャーズ」の後に続く物語が描かれる。人類滅亡の危機を救ったアベンジャーズの戦いから1年、トニー・スタークはアイアンマンスーツのさらなる開発に没頭していたが、合衆国政府は国家の命運をヒーローという個人の力にゆだねることを危惧していた。そんな時、謎のテロリスト、マンダリンが動き出し、その壮絶な攻撃の前にトニーは全てを失ってしまう。監督は前2作のジョン・ファブローから「キスキス,バンバン」のシェーン・ブラックにバトンタッチ。新たな敵役マンダリンにベン・キングズレーアルドリッチ・キリアンにガイ・ピアース

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

とりあえずアクションすごい!アイアンマンスーツを山ほど見れるぞ!

 

ラストのアイアンマンスーツが大量に登場して戦うシーンは圧巻!

 

でもねー、そのラスト以外はあまり印象に残ってないんだよなぁ。

 

あとは、、少年ハーレー君と出会ってトニーが原点に立ち返るシーンは感動的だったし、もしかしてハーレー君がアイアンマンを引き継ぐのかなぁ?なんて思ったりしました。

 

まあ、2よりかは大分面白いです。

 

第15位     アントマン&ワスプ

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  • 解説

マーベルコミック原作で「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する映画「アントマン」のシリーズ第2作。体長1.5センチにまで小さくなることができる異色のヒーロー、アントマンと、同じく伸縮自在な戦うヒロイン、ワスプの活躍を描く。元泥棒でバツイチのヒーロー、アントマンことスコット・ラングは、2年前にアベンジャーズの戦いに参加したことがきっかけで、いまはFBIの監視下に置かれ、自宅軟禁の日々を送っていた。あと3日でFBIの監視から解放されるという日、スコットの前に、アントマンのスーツの開発者であるハンク・ピム博士と、博士の娘のホープヴァン・ダインが現れ、2人が極秘に進めていたある計画に協力するよう要請される。そんな彼らの前に、ピム博士の研究技術を狙い、壁をすり抜ける謎の敵ゴーストが現れ……。前作と同じペイトン・リード監督がメガホンを取り、アントマン=スコット・ラング役のポール・ラッド、今作からワスプとなり戦いに参加するホープヴァン・ダイン役のエバンジェリン・リリー、ピム博士役のマイケル・ダグラスら前作の主要キャストが続投。ホープの母で先代ワスプとなるジャネット・ヴァン・ダイン役でミシェル・ファイファーが新たに参加した。

(映画.comより抜粋)

 

  • コメント

コメディあり、アクションあり、感動ありの秀逸なバディムービー!

 

物を縮ませたりデカくしたりで繰り広げられるバトルは見もの!

 

コメディ要素も満載で、MCUの繋がりを知らなくても気軽に見れる映画になっているので、幼いお子さんとでも楽しんで見ることができるのでは?

 

ただ、量子世界の概念が曖昧でわかりにくいのと、敵が弱いっていう欠点があります。

 

特別面白くもないけど、つまんなくはないって感じの映画です。

 

3.最後に

ということでいかがだったでしょうか?

 

今回は22位から15位までを発表しました。

 

第2弾は再来週、第3弾は1ヶ月後以降を予定していますので、お楽しみに!

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました!

 

来週は2019年4月の新作映画ランキングの記事を書きます。